青に惹かれて。

腕時計を中心に色々と綴る男。テンプレでは無いオリジナルなブログを作りたい。まずは毎月1万PV・収入1万円を目指す。

バナナウォッチの日本限定ネイビーモデルが欲しくなったので調べてみた

最近は行き付けの時計屋さんに顔を出す事もできず、腕時計の試着も2ヶ月以上できていませんが時計熱は冷めておりません。

ブランドの公式インスタなんかを見ているとむしろ欲しいモデルがぽつぽつと増えてきております。

そんな中で次に狙っているのがティソのバナナウォッチ。 
 

 

バナナウォッチとは?

f:id:take_blog:20181128205957j:plain
https://www.tissotwatches.com/

19世紀にはロシア向けにエレガントなペンダントウォッチを製作し、皇帝ニコラス2世に時計を献上するなど宮廷御用達時計の名声を得ていたティソは、ロシア帝国の宮廷貴族の腕を飾るため、極めて独創的な時計を完成させました。長方形ケースが手首に添うかのようにカーブするユニークなケース形状から「バナナ・ウォッチ」と呼ばれ、デフォルメされたアラビアン数字などアール・ヌーヴォーの優雅さがたちまち貴族たちを虜にしたのです。ところがバナナ・ウォッチは、帝政ロシアの終焉と共に、伝説の時計になってしまいました。(公式HPより)

誕生は1916年と100年以上の歴史を持つバナナウォッチ。”伝説の時計”とありますが、それは1年足らずで製造が終了されたからです。

レクタングル型の腕時計といえば「フランク・ミュラー」を思い浮かべる人が多いと思いますが歴史はバナナウォッチの方が遥かに古い(「フランク・ミュラー」は1992年創業)。
逆に「クエルボ・イ・ソブリノス」よりは30年以上新しいです。

f:id:take_blog:20181128201546j:plain
引用:ティソ公式HP
2017年には誕生100周年という事で1995年以来二度目となる復刻モデルの発売がバーゼルワールドにて発表されました。

着用モデルに水嶋ヒロが起用されたのは時計好きの間では記憶に新しい? 

 

バナナウォッチのスペック

防水:3気圧防水
長さ:49mm
幅:27mm
厚さ:7mm
重量:51g
ムーヴメント:クォーツ
ベルト:アリゲーター柄型押し牛革
バックル:Dバックル
価格:¥46,440

(公式HPより一部抜粋)

ケース長49mmは大きいと感じるかもしれませんが、ケース自体がカーブしているので見た目以上に手首へのフィット感が高いです。Dバックルが標準で付属されている点も嬉しい。 

 

日本限定ネイビーモデル

f:id:take_blog:20181128202107j:plain
f:id:take_blog:20181128203240j:plain

https://www.tissotwatches.com/

今回買いたいのはその復刻モデルの日本限定モデルとしてリリースされる2色のうちの1つであるネイビーカラー。

今までもバナナウォッチを買おうと思った事はあるものの、どうにもしっくりくる色がありませんでした。しかしネイビーは見た瞬間惹かれるものがあります。

正直なところバナナウォッチは文字盤のデザインだけを切り取ると好みからは外れているのですが、着用イメージを見てみるとシックな印象で、遊びの部分との調和が取れていて非常に気に入りました(相変わらず青系の文字盤に弱い…)。
価格も安いので遊びに行く時の1本として気軽に購入できる点も◎。

以前からレクタングル型の時計も1本欲しいと思っていて、ずっと「フレデリック・コンスタント」の新型カレを候補に挙げていましたが今回のネイビーの登場により一旦終息(これも青…)。 

 

後は店頭で実物を見てイメージ通りであれば即購入したいところですが、日本限定モデルの為なかなか入荷しない状態(発売当初は買えず)。気長に待ちたいと思います。

2018年新作「バナナ・ウォッチ」、新たな表情を魅せる日本限定モデルが登場!

 

※追記 買いました

take87.hatenablog.com