青に惹かれて。

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「会話がとぎれない!話し方66のルール」を読んで

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せっかく買ったFireHD10の出番が減ってきているのでKindle Unlimitedで本を読む事にしました。 アウトプットすれば習慣付くかと思い記事にしてみます。

今回はコミュニケーションに関する本から誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール を読みました。
しかしFireHD10は本を読むには重いですね…

書き方はこちらの記事を参考にさせていただきました↓

bakadoku.com

 

 

 

何故この本を読んだか?

僕はあまり会話が得意ではありません。決して口下手ではありませんが話すのは「会話が上手い人」とであって、誰とでも円滑に話せるわけじゃないんです。話せる人とは話すが、話せない人とは全く話さないそんな感じ。

職場で仕事前の時間に雑談する事があるのですが、そこでうまく会話ができない事が最近の悩みだったので手を伸ばしました。

この本は2009年発売ですが今でも書店やネットで目にしますし、僕自身見たことがありました。10年前の本とはいえ内容が古臭いと感じることはありませんでしたね。

 

印象に残った部分 

  • 他人の注目を集める気の利いた話題を探すより、目の前にいる人の気持ちに注目してください。
  • 相手の気持ちを受け止めてみよう。
  • 常に「自分がなにを話せばいいのだろうか」と考えたり、「自分をよく見せること」「嫌われないようにすること」に神経をとがらせるのはやめましょう。それよりも、相手がどんなことを知りたいのか、あるいはどんな気持ちをわかってほしいのか、共感してほしいのかに目を向けてみることです。

この本を読んで最も学んだのは会話は自分本位ではないということ。
相手の会話の内容ではなく気持ちに注目するというのは目から鱗というか今まで考えなかったことでした。

こうなると相手の真意を探ろうと会話がスムーズに進まない恐れが出てきそうですが、 

  • 相手の感情が「プラス」か「マイナス」かを察知して「うわー」「きつい」「すごい」などと、とにかく反応してあげよう。
  • 話に詰まっても、ムリして質問を投げかけなくてもいい。ひたすら「共感の言葉」を送ればOK。

「プラス」か「マイナス」かの2択なら判断に時間は掛かりませんし簡単にできます。
僕は「とにかく質問すればいい」と思っているところがあって、利き上手を勘違いしていたようにも思います。

 

  • なんでも「大変」「大変」というワンフレーズで会話をしのごうとする人が目につきます。
  • バリエーション豊富な「共感の言葉」をもった人の方が、話しての喜びをより大きく刺激するのはまちがいありません。
  • 日ごろから「感情表現」に興味をもって、周りの人の表現方法も参考にしながら、取り入れていくといいでしょう。

ただ、「大変ですね」は禁止します(笑)。これも思い当たるフシがありすぎます…
相手の気持ちに目を向ければ他の言葉が出てくるはずです。 

逆に質問をされたら、 

  • 質問されたら、聞き手が次の質問をしやすいように情報を少し提供してあげてほしいのです。

これ意外とできていなかったと思います。質問に対する答えだけで、プラスαがありませんでした。 

 

  • 人は案外、弱くていたらないところが多いもの。そこを隠していたら、自分の気持ちを全く出せず、普通の会話すら気詰まりに感じることでしょう。自分の気持ちを隠す人と付き合うほうも不安なものです。これではいつまでたっても、相手が心を開いてくれません。

いや全くもっておっしゃる通り…。
プラスαがないのも自分の気持ちを隠しているからでしょう。

 

「会話がとぎれない!話し方66のルール」感想まとめ

「誰とでも15分以上」というのは少々オーバーですが参考になる部分は多かったです。
それが序盤に集中していて後半はあまり目を引くところはありませんでした。

しかしながらこの本がもっとも言いたいであろう相手の「気持ち」に目を向ける会話を知れたことはこの本を読んで良かったと思います。

スペシャルなノウハウ本ではないかもしれませんが、僕には会話の大切さを気付かせてくれる良い本でした。現在でもベストセラーに名を連ねるのは伊達じゃないですね。

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