青に惹かれて。

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スカルキャンディの完全ワイヤレスイヤホンは低音寄りのバランス良い音質

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この記事はこんな人向けに書いています

  • 今までスカルキャンディのイヤホンを使ったことが無い
  • 低音好きから見てPUSHがどんなイヤホンなのか?
  • 完全ワイヤレスイヤホン選びの参考にしたい

レビューするのはアメリカのメーカー「Skullcandy(スカルキャンディ)」の「PUSH」というモデル。
同メーカー初の完全ワイヤレスイヤホンになります。

既に完全ワイヤレスイヤホンというものを体験している自分が、2つ目のイヤホンとしてPUSHを聴いた感想を述べています。

良いところだけでなく悪いところもハッキリ書いているので参考にして下さい。

 

 

 

スカルキャンディを選んだ理由

そもそもスカルキャンディって知ってますか?
僕は知りませんでした(笑)
嘘か真か本国ではBOSE以上の知名度だそうです(店員さん談)。

そんな僕が選んだ理由は以下の3点。

  • 低音が好き
  • 珍しい本体カラー
  • タイミング

 

低音が好き

僕が低音が好きということで勧められたメーカーの一つがスカルキャンディでした。
音質については後述します。

 

珍しい本体カラー

f:id:take_blog:20190706205641j:plain僕が買ったカラーは「indigo」でダークネイビーです。
差し色にスカイブルーを使っているのも非常にポイントが高い。

先日買ったロジクールのキーボードの色ともマッチしています。

 

タイミング

PUSHは秋葉原の「e☆イヤホン」で購入しました。

いや~良いですねeイヤホン!
気軽に視聴ができる空間は何度も足を運びたくなります(福岡にも出店してくれませんかね…?)。

購入したその日はスカルキャンディの視聴会が行われていました。 

e-earphone.blog

初めて来た場所でたまたま購入候補として聴こうと思っていたメーカーの視聴会が行われている。
これは巡り合わせだなと思って購入することにしました。

また、接客してくれたお兄さんから、「もっとこのメーカーの良さを知ってもらいたい」という気持ちを感じたから。

もちろん聴いてみて音質、デザインに満足したというのが一番の決め手ですが。

 

PUSHの音質

低音として有名なメーカーと聞いていましたが、PUSHに関してはかなりバランスが良い音に仕上がっているように感じました。

低音寄りではあるんですが全てを低音ですませないというか、ゴリ押ししない。
原曲に合わせたチューニングをしてくれるイメージです。

なので低音が好きな人には少々物足りないかもしれません。
僕も低音を期待して買ったので、正直に言うと完全には満足していません。

 

PUSHの良いところ

  • 低音寄りでバランスのいい音
  • ボタンが大きくて押しやすい
  • イヤージェルのおかげで見た目以上にフィットする
  • 人と被らない

 

ボタンが大きくて押しやすい

見ての通りボタンが大きいです。
軽い力で押せるので、操作していてイヤホンが耳の奥まで押し込まれる不快感がありません。

完全ワイヤレスイヤホン特有のデメリットといえるこの不快感がないのは個人的に大きなポイント。

 

イヤージェルのおかげで見た目以上にフィットする

f:id:take_blog:20190706183115j:plain引用:スカルキャンディ

これは画像を見てもらったほうが分かりやすいと思います。

初めは着けるのに苦労しましたが慣れるとすぐです。
「コリッ」とした感覚があるので、そこでイヤージェルがフィットしているかが分かります。

 

 

PUSHの悪いところ

  • 低音好きには物足りない
  • 収納ケースが大きい
  • 装着時に耳からややはみ出る
  • 音切れが多い(気がする)
  • ケースのバッテリー持ちが悪い

 

収納ケースが大きい

f:id:take_blog:20190706205554j:plainケースは大きく、高さも3cm弱ありますのでポケットに入れると膨らんでしまいます。
ただこれはケースを持ち運ばないことで解決できます。

ちなみにケースの充電端子にはUSB Type-Cを採用しているので接続はストレスフリー。

 

装着時に耳からややはみ出るサイズ

僕はあまり気にしていませんが、本体の半分が耳の穴から出ている状態です。
見た目の問題から隠れていたほうが良いという人もいるでしょう。

 

音切れが多い

何でもない場面でも突然音切れ・音飛びすることが多いように感じます。
自宅で聴いていても音飛びします。

音飛びはBluetooth機器の宿命でもありますので、このモデルに限った話なのか判断しかねます。
しかし以前買ったAVIOTのTE-D01eと比べるとあきらかに多いです。

 

ケースのバッテリー持ちが悪い

ケースのバッテリー持ちも良くないです。

本体を戻す度に充電メモリが減っていて、毎日じゃなくても2~3日に1回は充電しないと無くなってしまいます。

逆にイヤホン本体のバッテリー持ちは良いです。

 

まとめ

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初めて買ったメーカーですが気に入りました。

最初は敬遠していたドクロのロゴも使えばそこまで気になりません。 

ゴリゴリの低音といわれる同社のヘッドホンにも興味が湧きましたし、今後低音重視の完全ワイヤレスモデルを出すかもしれません。

新しい選択肢として注目していきたいメーカーです。