青に惹かれて。

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バンビーノとオリエントスターをロシェ(ZRC)の革ベルトに交換してみました

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所有しているオリエントバンビーノオリエントスターのベルトを新調しました。

購入したのはフランスの「ZRC」というブランド。

聞き慣れない名前ですが、有名メーカーの「モレラート」や「バンビ」以外の選択肢として十分おすすめできるなと、今回着けてみて思いました。

その魅力を写真でお伝えしていきます。

※追記:2019年から社名が「ZRC」から「ROCHET(ロシェ)」に改名されました。

 

 

ロシェ(ZRC)とはどんなメーカー?

時計バンドメーカーZ.R.C.は、1904年フランスにて、ヨセフ・ロシェとエドモンド・ズッコロにより創立され、100年以上にわたり時計バンドの製造・販売を行ってきました。
"French Fashion for Watches"を掲げ、フランス伝統の技術と近代的技術の融合により、高品質な腕時計交換用時計ベルトを多数取り揃えております。

引用:ロシェ公式サイト

創業100年以上というのは凄いですね。
モレラートやバンビは、1930年創業ですからそれより歴史があるんですね。

その価格帯は3千円~4万円弱と幅広い。
革だけでなくラバーやミラネーゼ、Dバックルも取り扱っています。 

今回購入したのは「ヤウンデ」と「キーウェスト」の2モデル。
バンビーノ用にヤウンデ、オリエントスター用にキーウェストを選びました。

実はオリエントスターは以前モレラートの革ベルトに交換しましたが、ベルトを失くしてしまいましたので今回買い換えです。

 

薄くて柔らかい型押し「ヤウンデ」

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  • 表材:カーフ(アリゲーター型押し)
  • 裏材:フルグレインレザー
  • カラー展開:13色
  • サイズ(装着側/尾錠側):12mm/10mm・14mm/12mm・16mm/14mm・18mm/16mm・19mm/16mm・20mm/18mm・22mm/20mm・24mm/22mm
  • 厚さ:3mm
  • 価格:¥4,950(24mmのみ¥5,500)
  • 製品ページ

選んだ色は「ブラック」。

ヤウンデの特徴は薄さと柔らかさ。
バンビーノの純正ベルトはとても硬いので、着け心地の大幅な改善につながりました。 

人気ランキングでも上位につけるロシェを代表するベルトです。

 

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最初は濃い目のブラウンが良いかなと思っていましたが、ブラックもピンクゴールドによく合います。

僕が買ったものはなぜかバイオコンフォート仕様(後述します)ではありませんでしたが、通常は同仕様が搭載されています。

 

高級感あるコードバン調の「キーウェスト」

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  • 表材:カウハイド(雌成牛)
  • 裏材:フルグレインレザー(チタン鞣し)
  • カラー展開:7色
  • サイズ(ラグ側/尾錠側):8mm/8mm・10mm/8mm・12mm/10mm・14mm/12mm・16mm/14mm・18mm/16mm・20mm/16mm・22mm/20mm・24mm/22mm
  • 厚さ:3mm
  • 価格:¥4,400(24mmのみ¥4,950)
  • 製品ページ

選んだ色は「ネイビーブルー」。
だんだん細くなる形状ですので、両端でサイズが違います。

f:id:take_blog:20180924193238j:plainf:id:take_blog:20190213222843j:plainツヤのあるコードバン調の質感は時計が締まります。

ドレスウォッチに合いそうですが、あえてカジュアル寄りな時計に付けてもおもしろいです。
オリエントスターにも合いますね。

 

 

バイオコンフォートとは?

ロシェのベルトを代表する機能にバイオコンフォートがあります。

楕円形のホールが、円形と比較し、より効率的な皮膚呼吸を促進します。この結果、効果的なアレルギー対策になっています。

ホールの中に見える、緑色の心材はドイツ製の抗菌防臭材となっており、汗を吸った際に発生する雑菌を抑制し、ニオイにも効果を発揮します。

引用:ロシェ公式

今回買った2つのベルトにもこのバイオコンフォート機能が備わっています。

汗対策として裏面をラバーにしているベルトはよく見ますが、ロシェのベルトはアレルギー対策までしてくれるのでより使いやすいですね。

 

 

ロシェ(ZRC)のベルトまとめ

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今まで腕時計の革ベルトといえばモレラート、と思っていたのですがロシェも新しい選択肢に入れたいと思います。
特にコードバン調のキーウェストは気に入りました。

普段使っている時計のベルトを変えるだけでも気分も新たになりますし、また身に着けたくなってきます(正直オリエントスターはここ半年ほどほとんど使っていませんでした)。

いつの間にか着ける回数が減って眠ってしまっている腕時計も、ベルトを換えれば新たな一面が見られるかもしれません。