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ロードバイク初心者がピナレロGANにゾンダを取り付ける!【脱鉄下駄】

f:id:take_blog:20200426182819j:plainこの記事はこんな人向けに書いています。

  • 初めてロードバイクのホイールを交換する
  • ゾンダをピナレロGANに取り付けたところが見たい

ロードバイクのカスタマイズでもっとも効果が体感できると言われるホイール交換

とはいえ初心者には難しくて、めんどくさいイメージです。

ですが、僕もようやく重い腰を上げて純正ホイールから、カンパニョーロのゾンダに交換することにしました。

初心者でも交換できるのか?なにが必要なのか?気を付けることはあるのか?

交換してみて感じた、初心者のホイール交換についての私見を述べていきます。

 

 

フルクラムレーシング3ではなくゾンダにした理由

初心者が最初に交換するホイールとして名前が挙がるのがフルクラムの「レーシング3」と、カンパニョーロの「ゾンダ」だと思います。

僕は当初、フルクラムのレーシング3にしようと思っていました。

というのも、試乗会で初めてロードバイクに乗った時に取り付けられていたのがレーシング3で、その乗り味に感動したからです。 

www.take87-bluelover.com

 

それなのにゾンダを買うことにしたのは、

  1. レーシング3のデザインが変わった
  2. ゾンダの方が振動吸収性に優れるのでロングライド向き

ということが分かったからです。

どちらの理由もゾンダを後押しするものとなりましたが、個人的には1番目の理由が大きいです。

見た目重視でロードバイクに乗っているので(笑)

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※上が旧モデル、下が新モデル

旧モデルの方が曲線に合わせたフォントデザインがカッコいい…

 

交換前の僕のスキル

  • スプロケット交換経験あり
  • タイヤの交換経験あり

なので交換自体はとてもスムーズにできました。

とはいえ上記の経験がない方でも可能です。
僕も手先が器用なわけでも、メカに詳しいわけでもありません。

それでも分からないなりにいっぱい触ると、少しずつ分かるように、できるようになってきます。

まさに習うより慣れろ、ですね。

 

 

交換の手順

  1. 前輪を取り外す
  2. チューブとタイヤを取り外す
  3. 2を新しいホイールに取り付ける
  4. 前輪を取り付ける
  5. 後輪を取り外す
  6. チューブとタイヤ、スプロケットを取り外す
  7. 6を新しいホイールに取り付ける
  8. 後輪を取り付ける

ざっくり書くとこんな感じです。

タイヤの取り付けは未だに苦手です…最後のはめ込みの部分で指がものすごく痛くなります(笑)

スプロケットの取り外しには「スプロケットリムーバー」と呼ばれる専用工具が必要なので、別途購入しておく必要があります。

 

 

正直、細かく書くより参考になるサイトがたくさんあるのでそちらを見ていただいた方が早いです。

以下に僕が参考にしたサイトを貼っておきます。

 

 

ホイール交換時に気を付けたいこと

  1. 外したスプロケットは順番に並べて写真に撮っておく
  2. ギアはアウタートップにしておく
  3. 意外と時間がかかる(個人差あり)

気を付けたいとは言ってもこの3点くらいです。

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一応スプロケットの取り付け順が分からなくなっても、1つずつはめていけばいつかは取り付けられます。

ですが、それだとあまりに時間が掛かるのでこんな風に写真に撮っておくと良いです。
ついでにスプロケットの掃除もしちゃいましょう。

 

アウタートップとはフロントギアを大きい方、リアギアを一番小さいものにしておく状態。

つまり後ろから見てチェーンが右端に揃っている状態が"アウタートップ"です。

後輪の取り付け時にチェーンを引っかけやすいので、とても楽です。

僕はなぜか"インナーロー"と間違って覚えていたので大変な思いをしました…(主に腰が)。 

f:id:take_blog:20200426183024j:plain時間に関しては僕は前輪は1時間、後輪は1時間半ほどで終わりました(掛かりすぎ…)。

交換以外に掃除をしたりしているとなんやかんやで3時間近く経っていたので、多めに見ておいた方が良いです。

 

300g超の軽量化

  • WH-RS100(純正ホイール)の重量→1897g
  • ゾンダの重量→1535g

362g軽量化したことなります。

「いやいやグラムて(笑)」と思うかもしれません。僕もそうでした。

しかし触れば触るほど軽量化できる箇所は限られており、パーツも小さいので数値も大きくなりません。

性能が上がる上に数百g単位の軽量化にもなる…ホイール交換が初心者にオススメされるわけです。

 

ゾンダをピナレロGANに取り付けたところ

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ビフォー

 

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アフター

見た目の一番の変化はリアのスポーク(ホイール内側の棒)構造。
花びらのようでオシャレですね。

 

 

まとめ

初心者にはハードルが高く感じるホイール交換ですが、やってしまえば意外と簡単なことが分かりました。

特にタイヤとチューブの交換は慣れておくと非常時にも焦らず対応できるので、身に着けておくに越したことはありません。

僕も完全にマスターしたわけではないので、練習がてら前のホイールはクロスバイクに取り付けたいと思います。

肝心のホイール交換による乗り味の変化についてですが、それは別途記事にするか、この記事に追記したいと思います。