青に惹かれて。

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雑誌を電子書籍で読むためにFireHD10を購入して半年以上経ったので再レビュー

Amazonタブレットの「FireHD10」を購入して半年以上が経ちました。

FireHD10を使用してみて」でも触れましたが雑誌を読む為に買ったこのタブレット。

実際のところ、雑誌は読みやすいのか?というと読みやすいです。

雑誌を読むならFireシリーズ最大ディスプレイの10一択です。

しかし100%満足しているわけではありません。デメリットも存在します。

半年以上使ってみて長所・短所がハッキリしたので改めてまとめてみたいと思います。

また、記事の後半では書籍と漫画を読んだ感想についても書いています。

※レビューしているのは2017年発売の第7世代モデルです

 

基本は縦向きでサクサク読める

10.1インチ、フルHDのディスプレイは雑誌に向いていると感じます。

雑誌1ページがほぼズーム無しで読めます。

動作もモッサリしておらず、スワイプでもタップでもページ移動の反応は良いです。

 

見開きページはどうしても見づらくなる

縦画面で読むと言いましたが、見開きのページは読みづらいので横画面にする時があります。

常に横画面で読めれば良いのですが、文字サイズが小さい箇所もあります。そのたびにズームしていては面倒ですし悩ましいところです。

後述しますがこれは漫画を読む際にも言えることです。

 

持ち運びも十分可能

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FireHD7や8にはさすがに劣りますが携帯性も悪くはありません。

本体サイズ159×262mmはB5サイズ(182×257mm)とほぼ同じで、週刊少年ジャンプと同じくらいの大きさです。

僕は会社の昼休みに雑誌を読む為にバッグに入れてますが邪魔になりません。

 

漫画を読む向きは縦か横か悩む

※ここからは雑誌以外の媒体について述べていきます。

漫画を読むときに悩むのが見開きページの考え方です。

漫画の見開きは気合の入った画になっていることが多く、縦向きだとその感動が味わえません。ページを開いたときにドーン!とくるあの感覚です。

ただ、ここは考え方の違いなので好きな方でいいとは思います。

 

書籍を読むには重さと長さが気になる

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書籍の場合1ページにかかる時間は雑誌や漫画より長いです。

その分タブレットを持ったままになりますが、動きが無いのでだんだん腕が疲れてきます。

なので一緒に買ったカバーは取り外しました。
ただでさえFireHD10は500gあるのにその上カバーまで付けたら1kg近くになってしまいます。

書籍を読むのであればFireHD7Kindle Paperwhiteを買った方がいいでしょう。

 

雑誌を読むなら読み放題の「Kindle Unlimited」で

FireHD10で雑誌を読むなら「Kindle Unlimited」の登録はおすすめです。

月額は980円ですが雑誌であれば1~2冊読めば元が取れます。

僕も利用していますがつまみ食い感覚で雑誌を読むことができるのは便利。

もちろんKindle端末が無くても利用できます。

 

 

まとめ

FireタブレットはiPadほど高性能ではないですが、iPadほど高くもありません。

タイムセールやプライムデーを利用すればさらに安く手に入れることができるので、コスパは高いといえるでしょう。

雑誌を読むためと言いましたが、それだけのために使っているわけではないです。

DAZNでスポーツを観たり、サブモニターとして使ったり、出先でノートPCの代わりとして使ったりしているので意外と活躍の場面は多いです。