青に惹かれて。

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ロジクールの「K380」はメインで使えるキーボード【4000円以下】

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先日、10年近く使っていたノートPCが逝ってしまいました...

新しいPCが来るまではAmazonタブレットの「FireHD10」で代用していましたが、キーボードが欲しくなってきたのでロジクールのBluetoothキーボード「K380」を購入しました。


f:id:take_blog:20190605212409j:imageBluetoothキーボードを使ってFireHD10をいわゆる「2in1タブレット」として使ってみて思ったのは、意外と快適ということです。

結局新しいパソコンが届いてからも、そのままメインのキーボードとして使っているのでその使用感をレビューします。

 

 

K380を選んだ理由4つ

  • Bluetooth接続
  • パンタグラフ
  • 3000円程度

この4つ。
一番の決め手は色です。

青色のキーボードって珍しいと思いますし、僕は青が好きなので見た瞬間即決しました。

あとはマウスもロジクール製を使っているので、イメージが良かったというのもあります。

 

K380の基本スペック

  • 本体サイズ : 27.9cm x 12.4cm x 1.6cm
  • 重量(電池含む) : 423g
  • カラー : ブラック / ブルー / レッド
  • 日本語レイアウトキー構造/デザイン : パンタグラフ
  • キーピッチ : 1.8cm
  • キーストローク : 1.5mm
  • 角度調節機能 : 無
  • ¥3,800

横幅はちょうどFireHD10を横置きにしたときと同じくらいです。


f:id:take_blog:20190605212510j:image角度調整機能はありません。最大高が1.6cmなので、傾斜はほぼ無いです。

 

丸形キーボードは意外と打ちやすい

f:id:take_blog:20190605212501j:image「安いのに打ちやすいな!」というのが第一印象。

丸形のキーを使うのははじめてですが、考えてみれば指先も丸いので打ちやすいのも納得。

サイズがコンパクトなので窮屈なイメージでしたが、使ってみるとそんなことはありません。
僕は割と手がデカい方ですが、エンターキーも見た目ほど小ささを感じません。

キーストロークは浅いですが、軽すぎないしっかりしたタイピングを味わえます。
たまーにレスポンスが悪いときはあります(主に「S」キー)。

 

見た目はかわいいが安っぽさはない

f:id:take_blog:20190605212425j:image丸形キーも相まってオモチャっぽいといえばオモチャっぽいです。
ポップな印象になるので女性が持つにはいいんじゃないでしょうか。

ですがツヤ消し塗装なので安っぽくはありません。高級感もありませんが。

 

抜群の携帯性

本体が薄く、幅も30cm無いので持ち運びはすごく楽です。
出先でのカフェやレストラン、飛行機・新幹線の車内でも使いやすいでしょう。

 

最大3台までのデバイスと接続可能

PC・タブレット・スマホと使い分けています。

ペアリングもとても楽で、左上のBluetoothボタンを押しっぱなしにすればペアリングモードになります。
あとはデバイス側で接続してやれば完了です。

 

K380まとめ

  • 大きい手でも問題なくタイピング可
  • 丸形キーは意外と打ちやすい
  • 角度調節はできない
  • かわいいフォルムだが安っぽくない
  • 最大3台までのデバイスと接続できる
  • 4000円以下

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ほとんど色だけで選びましたが大満足ですね。

タブレットやスマホと合わせてサブキーボードとして使ってもいいですし、僕みたいにメインキーボードとして使っても良いと思います。

4000円以下で手に入るキーボードとしては十分です。