青に惹かれて。

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軽くて丈夫で持ち運べる。ロードバイクの鍵はオットーロックの152cmで解決!

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ロードバイクで出掛けるときに悩むのが「鍵」の存在。

ただでさえ荷物を減らしたいロードバイクで重たい鍵は持ちたくないですよね。でも軽い鍵だと防犯性は低くなりがち。

その上で僕が選んだのが「OTTOLOCK(オットーロック)」という鍵。

この鍵を選んだのはある程度の防犯性を持ちつつ、持ち運べるサイズ・重量だと思ったからです。

実際に使ってみて感じたのは、持ち運びは意外と楽で重さも感じません。地球ロックも楽々です。使い方はちょっと独特ですがすぐ慣れます。

全部で3種類ありますが、どのサイズを買えばいいか迷っている方には152cmを選ぶことをおすすめします。

しかし少し工夫は必要ですので、どのように使っているのか写真を添えて紹介してみたいと思います。

 

オットーロック基本情報

  • 長さ:46cm・76cm・152cmの3種類
  • 46cm:145g、¥8,778
  • 76cm:175g、¥9,878
  • 152cm:260g、¥10,978
  • ロック方法:3桁ダイヤル式
  • 表面素材:サンプレトーンゴム
  • 内側素材:多層ステンレススチールバンド
  • 製造国:アメリカ

46cmと152cmだと長さは106cm、重量は115g、価格は¥2,200違います。

2,000円しか違わないなら、そのぶん1m長い152cmサイズがいいと思い選びました。

 

 

携帯方法は2つ

サイクルジャージの背中ポケットに入れる

f:id:take_blog:20191021123917j:plainグルグル巻きに包装されている製品の特性上、弾性によって元に戻ろうとするので形状を変えて固定するのは不可能です。

しかし画像のように縦長にした状態のままサイクルジャージのポケットに入れることは可能です。


重さは約260gでマックスコーヒーと同じ。見た目ほど重さは感じません。

しかしポケットが押し広げられること、背中にダイヤルロックの硬い部分が当たることが気になるので別の方法を考えました。

 

サイクルボトルの中に入れる

f:id:take_blog:20191020173935j:plain最終的にこの方法に落ち着きました。

ボトルは1個減ってしまいますが、重さは全く気になりません。

「衝撃で飛んで行くんじゃない?」と思うかもしれませんが固定力は抜群です。前述した弾性のおかげでボトルのなかで固定されています。

取り出すときは形を変えてやればスッと取り出せます。

f:id:take_blog:20191020174124j:plainただ、見栄えはあんまりよくないかもしれませんね(笑)

別売りのマウントを買うのも手

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引用:ottolock公式

ロードバイク本体に取り付けて固定できるマウントも販売されています。

2種類ありますが、152cmサイズはこの「オットープロマウント」が推奨されています。

今のところ必要性は感じていませんが、ボトルケージを2つ使うようになれば買うかもしれません。その時はまたレビューします。

楽々と地球ロックができる長さ

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肝心の使用感ですが、地球ロックは楽々です。
場所にもよりますが、フロント・リアホイールを通してのロックも可能

長さが足りなくてロックできない、なんてことは少ないと思います。

別サイズの46・76cmだったら届かない場面もあるかもしれませんね。


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コンビニではこのように固定しています。
少しでも高い位置で固定することで防犯性を上げています。

途中でねじったり、キツく締めて遊びをなくすなどすればより防犯性は増すでしょう。

152cmもあれば、地球ロックをした上でさらにもうひと工夫できる余裕があります。

 

まとめ

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  • 持ち運ぶには工夫が必要
  • 別売りのマウントを買うのも手
  • 長さは十分
  • 重さも気にならない
  • 1万円を超える価格

鍵に1万円というと高いと感じるかもしれませんが、盗まれるのに比べたら遥かにマシです。

完璧な防犯というのはありません。重たくて頑丈な鍵でも100%盗まれないとは言い切れないでしょう。

軽くて丈夫で持ち運べる、良いとこ取りなオットーロックは最適な鍵だといえます。