青に惹かれて。

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ピナレロ GAN(2019-20年モデル)外観レビュー

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ピナレロ GANの2020年モデルを写真で紹介したいと思います。

GANの2020年モデルは各カラー小さな変更点がありますが、僕が選んだダークネイビーに関しては2019年モデルから変更はありません。

「ダークネイビー」の最大の特徴はなんといっても深みのある青。

光の当たり方によって全く異なる色味をお伝えしたいので、なるべくいろんな環境下で撮影しました。
加工なしで載せていますので、実物を見れない方の参考になるのではないかと思います。

本来は購入後最初に上げたい記事だったんですが、なかなか満足いく写真が撮れず遅くなってしまいました。
足りない箇所があったり、より良い写真が撮れたら随時更新していきます。

 

 

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引用:ロードバイク入門

写真を見ていく前に各部の名称を貼っておきます。
僕も未だに全てを覚えていません;

 

全体

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ツヤと深みのある青色に、パールシャイニーのメタルロゴという配色。

全体的にシャープで直線的なフォルムですが、フロントフォークとシートステー、フレーム同士のつなぎ目にある曲線がアクセントになっていますね。

サイズは54サイズになります。

 

ハンドル

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f:id:take_blog:20191027180045j:plainハンドルバーはMOSTを採用(MOSTはピナレロがリリースしているブランド)。

平べったくて、いわゆる"エアロ"な構造です。

 

フレーム

ヘッドチューブ

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車の表情と同じ感覚かもしれません。

 

フロントフォーク

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ピナレロを初めて見たときはRAZHAなどに採用されている「ONDA2Vフォーク」、いわゆる"うねうねフォーク"がアイコニックで良いなと思っていました。

しかし色々見るうちに直線的な「ONDAF8 フロントフォーク」の方が好きになっていました。

 

トップチューブ

f:id:take_blog:20191020174052j:plainf:id:take_blog:20191027175825j:plainトップチューブの上部にはT600カーボンを採用していることが明記されています(その下は購入店で貼られたもの)。

 

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よく見ると側面は平らでなく立体的。
これも整流効果があるのでしょうか。

 

ダウンチューブ

f:id:take_blog:20191027180118j:plainf:id:take_blog:20191105124608j:plainロードバイクの顔ともいえる側面のブランドロゴはヘアライン仕上げ。

青にシルバーだとロゴが目立たないかと思いましたが、意外と視認できます。

 

f:id:take_blog:20191027180037j:plainf:id:take_blog:20191027180030j:plainケーブルは内装式になっています。
フレームの汚れを取る時にケーブルが邪魔にならないのでとても楽です。

この四角のフォルムが良いですね~。

 

f:id:take_blog:20191027185342j:plainダウンチューブ裏面の下部です。
こんなところにもブランドロゴがあります。

 

シートポスト・シートチューブ

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シートポストもエアロな形状。
前方からの空気を左右に逃がす構造なのが分かります。

 

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シートポスト裏、シートチューブ裏にもブランドロゴとブランド名が…!
サドルバッグを付けると隠れてしまうのが残念。

 

シートステー

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きれいな流線形です。

 

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シートステー上部にも「GAN」の文字とブランドロゴが。

 

チェーンステー

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右側裏には「PINARELLO」、左側裏には「GAN」の文字が。
まだまだ隠されてそうですね…

 

フロントディレイラー、クランク

f:id:take_blog:20191020173926j:plainクランクはSHIMANOの「FC-R7000」で、50-34Tの組み合わせ。
「105」の文字がカッコいいです。

 

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クランクは塗装が2種類に分かれており、つや消しの部分は傷や汚れが目立ちやすいです。

 

 

リアディレイラー、スプロケット

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リアディレイラーはSHIMANOの「105 RD-R7000 SS」。
スプロケットは同社の「CS-R7000」。

スプロケットは11-28T(11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T)の組み合わせ。

 

 

サドル

f:id:take_blog:20191104125716j:plainサドルはMOSTのLYNX。
肉厚ではなく、薄く固めな座り心地。

 

ホイール、タイヤ

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ホイールはSHIMANOの「WH-RS100」。マレーシア製、前後計1,897g。

タイヤはvittoriaの「ZAFFIRO PRO」。ピナレロのロゴ入り、約260g。

どちらも価格相応というべきか、可もなく不可もなくという感じ。
とはいえそれが体感できるレベルにはまだ無いので、しばらくはこのままです。

 

solitary-boy.com

www.cyclowired.jp

 

 

明暗で色味が全く違う美しいカラーリング

f:id:take_blog:20191110160240j:plainf:id:take_blog:20191104125708j:plainこの写真が分かりやすいですね。
陽に当たってる箇所と当たってない箇所の違いがハッキリ出ます。

パール加工もされているので、フレームが光るのが本当に美しくて見ているだけでもウットリします。

このカラーリングこそが、同系色のクロスバイクを既に所有しながらもダークネイビーを選んだ理由です。

 

f:id:take_blog:20191027180212j:plainf:id:take_blog:20191105124526j:plain室内だとこんな色味。

 

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製品画像だとこんな色味。
全然違います。

 

ブランドロゴは何個ある?

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  • ブランドロゴ:5個
  • 「PINARELLO」の文字:11個
  • 「GAN」の文字:5個

※全てフレーム内のみ

…いやぁたくさんありましたね。「まだあるんじゃないか?」と探してしまいます。

これだけあるとゴテゴテした印象になりそうですが、側面からみるとご覧の通り主張は弱め。

一見すると見えない場所にロゴを配置するところがイタリアブランドらしく、オシャレですね。

 

まとめ

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ドグマF8を継承したフレームはエアロでシャープでカッコいいですね。

正直、整流効果を自分で感じることはありません。
しかしこうした上位モデルのノウハウが詰まっているのを目で見ることができるので、所有する満足感は高いです。

さらに陽に当たるとより美しくなるカラーリングは、休日のライドをより楽しいものにしてくれます。

公式サイトには「将来のグレードアップなど拡張性も高く、長く楽しんでいただけるモデルに仕上がっています。」とあります。

自分好みに育てながら永く愛用していきたいと思います。