青に惹かれて。

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サイコン選びに悩むロードバイク初心者がRider410を購入してみて

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この記事はこんな人向けに書いています

  • Rider410の色んな写真が見たい
  • 画面構成はどんな感じなのか?

先日ロードバイクを買ったので、新しいサイコンを買うことにしました。
購入したのは台湾メーカーBRYTON(ブライトン)の「Rider410」です。

センサーの反応は良く、停止した時のオートポーズが便利です
計測のオン・オフを音で知らせてくれるのも分かりやすい。

実際手に取らないと分からない部分も含めて、写真中心に紹介していきます。
特に表示項目数ごとの画面レイアウトの写真は参考になると思います。

 

 

Rider410にした3つの理由

まず僕が考えるサイコンの購入条件が

  • ケイデンス計測が可能
  • 2万円以下(安すぎる中華製は却下)
  • 液晶が大きくて見やすい
  • スマホと連動できる

の4つ。

なぜ2万円かというとそれ以上の価格帯だと自分には無駄な機能が付いていることが多いからです。かといって安すぎると精度面で不安が残ります。

その上でRider410を選んだのには3つの理由があります。

 

日本の衛星システムに対応している

どうせなら正確な位置情報・走行情報を記録できた方がいいと思ったので、GPS以外の人工衛星にも対応しているのは魅力的でした。
特に日本の人工衛星「みちびき」に対応しているのは嬉しい点。

みちびき以外にもGlonass(ロシア)、BeiDou(中国)、Galileo(ヨーロッパ)の衛星システムに対応しています。

ブライトンはGPS関連企業から独立した社員が立ち上げたブランドなので信頼性も高いといえるでしょう。

BrytonはGPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業です。
カーナビなどを手掛ける大手GPS関連企業から独立した社員が立ち上げたのがBryton。 サイクルコンピューターだけでなく、GPSウォッチ等の開発生産も行っています。

Brytonは様々なジャンルのスポーツのGPS製品を設計、製造しており、スポーツを愛するユーザーの皆様に、 使いやすく豊富な機能を搭載する製品を提供します。

公式サイトより引用

 

2.3インチと大きいディスプレイ

画面レイアウトは後述しますが、最大8項目表示させても画面の窮屈さを感じさせません。

ディスプレイが大きいとそれだけ拾える情報量に差は出ますし、ライド中にパッと見るだけで情報が拾えるのは安全でもあります。

 

デザイン

これはもう完全に好みの問題ですが、デザインがSUPER GPSよりもしっくりきました。

差し色で使われてるオレンジ愛車のピナレロと合っています。

 

Rider410の外観

前面

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手のひらサイズ、とまではいきませんがサイクルジャージのポケットには余裕で入る大きさ。
シャツの胸ポケットでも入ります。

 

裏面

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USBの差込口はここに。

 

側面

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本体の厚さは2cm弱。

 

ボタン部分

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全てのボタンが親指でも押しやすい大きさ。
ライド中の操作もしやすかったです。

 

バックライト

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室内で電気を消した状態。
青色が強めな光です。

 

表示項目数ごとの画面レイアウト

1画面の項目数と計測したい項目は自分で選択することができ、最大7パターンまで登録できます。

僕は

  1. 厳選した8項目
  2. 時間関係3項目
  3. 速度関係3項目
  4. その他4項目

の計4パターンを登録しています。
8項目は見た感じ画面が窮屈ですが、見にくいと感じることはありません。

項目の登録はサイコン本体でもできますが、公式アプリでやった方が楽です。

 

2~4項目 画面レイアウト

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5~8項目 画面レイアウト

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直感的で使いやすいスマホアプリ

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先ほどの画面レイアウトはアプリ上で設定できます。
近年のスマホアプリらしく直感的で使いやすいです。

基本的に分かりやすい設計になっています。
分からないときはオンラインにあるユーザマニュアルでいつでも確認できます。

Rider410 ユーザーマニュアル

 

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走行データも年・月・週と切り替えられ、それぞれの総走行距離が表示されるので目標までの確認がしやすいです。

本体からスマホへの走行データの同期は遅いですが、ライド後にゆっくりやればいいだけなので特に問題はありません。

「STRAVA」とも同期できますが、ブライトンもPC上のアプリがありますので好きな方を選べます。

 

購入前の注意点

計測内容によって各種センサーが必要

僕が買ったのはケイデンスセンサー付属モデルですが、スピードセンサーは付いてないので別に買う必要がありました。
Amazonで適用に中華製の安物を購入しましたが、問題ありません。

 


Lixada IGPSPORT スピードセンサー 自転車 コンピュータ ストップウォッチ SPD61 ANT + BT バイク アクセサリー

 

心拍数を計りたい人はさらに心拍センサーも必要になります。

この商品に限った話ではありませんがセンサーの購入は意外と忘れがちです、というか完全に忘れてました。

 

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スピードセンサーはフロントハブに。
ケイデンスセンサーはクランクの根元に目立たないように付けています。

クランク先端に付けると、クリートをキャッチするときにゴムを切ってしまいそうなので。

 

取り付けづらく、横からの見栄えも良くない

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取り付けにはゴムを伸ばして固定する方法を採っているので意外と力が必要です。
それに側面からの見栄えがあまりよくありません。

気になるようであったり安定感がなければマウントを買うかもしれません。

escapetrip.jp

 


REC-MOUNTS(レックマウント) ブライトン コンボ マウント 両持ちナロータイプ(下部アダプター付き)

 

LEZYNE(レザイン)の「SUPER GPS」との比較

 

もう一つ購入候補になったのが、レザインの「SUPER GPS」です。
価格やスペックがRider410に似ているので、検索すると比較記事がよく出てきました。

しかしSUPER GPSは画面サイズがRider410より一回り小さい(SUPER GPSは31×40mm、Rider410は35×47mm)こと、デザインがあまり好きではないことから見送りました。
個人的な理由ですが大事です。目に入るグッズは気に入ったものを使わないと。
Rider 410には搭載されていないルートナビも必要性を感じませんでした。

ただ、ブルースペシャルエディションには惹かれました。
サイコンには珍しいカラーだと思います。

blog.worldcycle.co.jp

blog.worldcycle.co.jp

 

まとめ

クロスバイクに使っていたサイコンを流用しても良かったのですが、クロスに乗っている頃からケイデンスも計れるものが欲しい」と感じるようになったので新たに買いました。

bike-blog-10-20-30-maintenance.com

ケイデンス数を自分で数えながら走るのは不可能に近い、というか無理です!(笑)
となればケイデンス計測可能なサイコンを購入する他ありませんでした。

ケイデンス数は走りの良し悪しを判断する基準の一つであり、それを把握できれば走るのがより楽しくなると思いました。実際楽しいです

おそらく僕のサイコン選びはこれで完結するでしょう。それくらい満足してます。