青に惹かれて。

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初めてのシューキーパーに「コスパを重視したレッドシダーシューツリー」を購入

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この記事はこんな人向けに書いています

  • 初めてシューキーパーを買う
  • 3,000円程度のシューキーパーを探している
  • 「コスパを重視したレッドシダーシューツリー」の評価を知りたい

先日、初めて私服用の革靴を買いました。

その時一緒にクリーナーやクリームを買いましたが、それ以外に忘れてはいけないのがシューキーパー(シューツリー)
シューキーパーとは文字通り靴の形を維持する為のもので、その価格は1,000円程度から靴一足買えるものまでさまざま。

購入したのは「コスパを重視したレッドシダーシューツリー」という名の商品。
名前の通り価格は3,000円程度。

こだわるならもっと良いものを買うべきなんでしょうが、初めてだったので安すぎず高すぎずなものを選んでみました。

商品については楽天の商品ページにすごく詳しく載っていました。
販売元のさくらドームは福岡の糸島の会社なんですね。

 

 

 

開封

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箱を開けるとレッドシダー(ヒノキ科の北米原産の樹木)のとてもいい香りが広がります。
香りは段ボールにまで移っていました。

 

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サンドペーパーはそのまま放り込まれてました(笑)
これは香りが落ちたときに使います。
削ることで香りが復活するそうです。

 

デザイン

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見た感じは¥2,980の質感とは思えません。
荒い部分もありませんでした。

 

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つま先部分は左右に約5mm伸縮します。

 

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前後には約2cm伸縮。

 

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カカト部分は形にクセはなく、やや小さめ。

 

 

シューキーパーの入れ方

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まっすぐのまま入れるのではなく、まずカカト部分を傾けます。
そして先につま先部分を入れてから、最後にカカト部分を入れていきます。

文章だと分かりづらいので、一緒に購入したリーガルの靴に入れる様子を写真で見てみましょう。

※靴ヒモは適当に結んでます

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そのまま入れようとすると、幅が合わないので入りません。

 

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少し角度を変えます。

 

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そうすればスルスルっと入っていきます。
力はいりません。

 

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カカト部分を入れて完成です。

 

 

「コスパを重視したレッドシダーシューツリー」のサイズ

シューキーパーを買う時に迷うのがサイズが合うかどうか?
僕も自分の靴に合うかどうかわからなかったので、最終的にカカト部分の大きさで選びました。
カカトが広がると履き心地に影響が出るかなと。

ただ、余程の商品でなければ「入らない!」なんてことにはならないでしょうが。

シューキーパーを使うのは、先日購入したリーガルの727RALの27cm
店員さんいわく、リーガルの中ではやや大きめな靴。

シューキーパーのサイズは41-42(目安27cm)

 

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ちょっと分かりづらいんですけど、カカト部分はほぼピッタリ。
ギチギチではなく、少し余裕があります。

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甲の部分もカバーされています。
こちらもギチギチではありません。
山がまっすぐではなく、内側に傾いているのが特徴的。

 

まとめ

f:id:take_blog:20191116225727j:plain商品名はちょっと変わってますが、物はちゃんとしています。

はじめてシューキーパーというものを買いました。
せっかく買った靴を、永く大切に使うために3,000円の投資で済む。
そう思えば安いものではないでしょうか。