青に惹かれて。

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ロジクールのトラックボールマウス「SW-M570」を手放した話

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先月、ロジクールのトラックボールマウスSW-M570を買いました。

Amazonで値下がりするのをずっと待っていた商品で、先日のプライムデーでついに購入したのですが、結局手放すことにしました

「SW-M570」と検索すれば誰もが称賛しているモデルですが、残念ながら僕には合いませんでした。
最初は「慣れてないだけだろう」と2週間ほど頑張って使ってみましたが、それでもダメでした。

ロジクールは好きなメーカーでよく買ってますしネガキャンではありませんが、褒めるだけがレビューではありません。

何がダメなのか?そしてこういう意見もあるということを述べていきたいと思います。

 

 

手放した理由①:細かい作業に向いてない

最大の理由です。

トラックボールマウスの特性上、大きく動かすことは得意ですが細かい作業は苦手です。

ブログで文字間にポインタを持っていくなどの加工・修正作業は非常にやりづらかったです。

また、スピードを要求される作業(僕の場合グラブル)も苦手です。

 

手放した理由②:逆に疲れる

マウスを動かす必要が無く負担が減るのがトラックボールマウスの利点ですが、操作に慣れないと逆に時間が掛かり神経も使うので疲れます。

自分が望む場所にポインタを置けないとイライラすることもありました。

 

全てのトラックボールマウスが悪いわけではない?

M570は親指で操作するタイプですが、トラックボールマウスには人差し指で操作するタイプ手の平で操作するタイプもあります。

親指タイプを使っていて思ったのは、人差し指で操作するタイプならやりやすそうだということ。人差し指が疲れたら中指操作に変えられますし。

 

同じ失敗をしないためには…触って試す

これは個人的な反省点でもありますが、手の大きさは皆違うので使い勝手には個人差があります。

実店舗に在庫があれば試してみて違和感がないか確認した方がいいでしょう。

マウスに限った話ではないですが、五感に関わる商品は必ず実物に触れる機会があればぜひ試したいところです。