青に惹かれて。

腕時計を中心に色々と綴る男。テンプレでは無いオリジナルなブログを作りたい。まずは毎月1万PV・収入1万円を目指す。

つみたてNISA開始

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引用:写真AC

FireHD10で雑誌を読み漁っていると金融系の雑誌にも手が(指が?)伸びます。
その時読んだ「MONOQLO the MONEY」で存在を思い出した、

つみたてNISAを今年から始めることにしました。
年の始めは新しい事をしたくなるのか、去年も同じようなタイミングで「THEO」を始めていました。
実は去年から始めようとは思っていましたが、THEOを始めたからいいやと後回しにしてしまってました;

 

 

なぜつみたてNISAを始めるのか?

銀行口座に預けていたところで預金金利なんて雀の涙。同じように預けるならばプラスになる可能性がある方に預けてお金を運用したい、という何の変哲もない理由です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)とどちらにするか悩みましたがあちらは60歳まで引き出せないという点が引っ掛かったので止めました。

 

つみたてNISAのメリット

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  1. いつでも引き出せる
  2. 積み立て中の20年間は非課税

いつでも引き出せる

まとまった現金がいつ必要になるか分からないのでいつでも引き出せるという点は安心。

積み立て中の20年間は非課税

この為に始める人も多いのでは。
要は20年間の利益は丸儲けです。株などは20.315%の税金が掛かりますからこれは魅力的。
ただし信託報酬(保有している間にかかる費用)は存在する。

そしてこれらのメリットを裏付けるようにデメリットも存在します。

 

つみたてNISAのデメリット

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  1. 投資額は最大800万円
  2. 損益通算ができない
  3. スイッチング(投資銘柄の乗換え売買)ができない

投資額は最大800万円

年間40万円の投資上限がありますので最大800万円という事ですね。
老後に必要な資産は1500万円とも3000万円とも言われています。それを見て「えっ?」と目ん玉飛び出たのですが(この時点で知識が無い)、それと比べると確かに少ないのが分かります。あくまで繋ぎ、つみたNISAだけで老後の資産形成するのは危険よーという事ですね。

とはいえ実際は利回りがあるので必ずしも最大800万円とは限りません。

損益通算ができない

つみたてNISAは1人1口座なので別の口座で損失を利益でカバーする損益通算はできないということ。ここは非課税のあおりともいえます。1本勝負。

スイッチング(投資銘柄の乗換え売買)ができない

これは最初よく分からなかったのですが、要約すると銘柄変更はできるが非課税枠を消費してしまうので実質売却はできない(保有し続ける)事のようです。
しかし銘柄を何個も買うつもりはないので気にするようなデメリットでも無いですね。

スイッチングとは、保有している金融商品を売却し、別の金融商品を購入することで入れ替えることです。このスイッチングをNISA口座・ジュニアNISA口座で行う場合、売却しても、その分の非課税投資枠を再利用できず、購入するためには、その年の非課税投資枠を新たに利用することになります。引用⇒用語集 : 金融庁

※これらのメリット・デメリットはあくまで個人的なもので他にも存在する事を断っておきます

 

選んだ口座と投信

口座は楽天証券で作りました。
つみたてNISAの口座開設はラインナップが豊富なネット証券一択!みたいに言われていますがその通りかと。20年間運用するのだから選択肢は多い方が良いです。 

投信選びは本当に悩みました…悩んだ末に出した結論が

  • 対世界・対アメリカ・その他の3本柱
  • 血色が同じ投信を選ばない
  • 運用実績と資産総額重視

の3点。そして以上から選んだ投信が

楽天・全米株式インデックス・ファンド

です。

THEOで痛感したアメリカ中心の世界経済。
比較対象に三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がありますが登場して間も無いこと、そしてこれはeMAXIS Slimシリーズ全般に言えるのですが果たして今の低コストを維持できるのか?と言う点が気になったので。根拠は無いですが低い信託報酬だけで選ぶと後悔するような気がしたので。

ですのでもし1年後も今の低コストを維持出来ていればeMAXIS Slimシリーズのいずれかを買うつもりです。

つみたてNISA自体始まって間もない商品なので様子を見たほうが良い部分がありつつも、積み立ては早く始めるに越した事は無いという矛盾も孕んでいますので判断に迷うところではあります。

 

残りの2本柱は?

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim バランス
  • その他

から選ぶと思います。
楽天ポイントだけでアクティブファンドに投資して攻めてみるのもアリかなと思ってますが、いずれにしても1年経験してからですね。つみたてNISAは20年間と短めとはいえ最初の1年で全てを決める必要は無いと思ってます。

 

つみたてNISA運用方法まとめ

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  • 利用するのは楽天証券
  • 投資信託は1つからスタート
  • 1年後に2つの投信を追加予定
  • 毎月の積立額は¥33,000(ボーナス月は+¥2000)
  • 40万円満額積み立て
  • 引き落としは楽天カード(※後から気付きましたが画像は間違いです)
  • 楽天ポイント全額利用
  • 毎月25日引き落とし

これであとはほったらかしです。
THEO同様こちらも毎月実績を載せていきたいと思います。
重い腰をあげて色々調べましたがつみたてNISAの基本的な部分は分かってきました。
アウトプットによる知識の蓄積もブログの利点です。

 

20年後はどうする?

20年後自分はまだ定年ではないので現金化して別の投資を行うか、iDeCoに変える予定です。が、正直分かりません。
とはいえ20年後になった時に考えるのでは遅すぎるので、運用しつつ情報収集は欠かさずに方針だけでも決めておきたいと思います。

つみたてNISA : 金融庁