青に惹かれて。

腕時計を中心に色々と綴る男。テンプレでは無いオリジナルなブログを作りたい。まずは毎月1万PV・収入1万円を目指す。

【アウトドアでもスーツでも】ハミルトン カーキフィールドオート 38mm借用レビュー

f:id:take_blog:20191109182121j:plain

初めての機械式として選ぶ人が多いのが、スイスブランドHAMILTON(ハミルトン)の腕時計。

ハミルトンが多くの人に選ばれているのは、手の出しやすい価格と質の高さを両立しているから。

また、「カーキ」「ベンチュラ」「ジャズマスター」など、ハミルトンにしかいないアイコニックなモデルが多いのも特徴。

もともとは鉄道時計から始まりましたが、第二次世界大戦時には米軍に100万個以上の腕時計を供給した歴史があります。

そんな歴史にルーツを持つ「カーキフィールドオート」の38mmモデルを知人が購入しましたので、 借用レビューしてみたいと思います。

 

 

ameblo.jp

 

 

カーキフィールドオートの外観

文字盤

f:id:take_blog:20191109182150j:plainf:id:take_blog:20191109182203j:plainf:id:take_blog:20191109182215j:plainミリタリーウォッチらしい黒と白で構成された文字盤に、秒針先端の赤色がアクセントになっていますね。

デイト含めて37個ものアラビア数字が並んでいながらもまとまっているところにデザイン性の高さを感じます。

風防はサファイアガラスということもあって、どこから見ても時刻が読み取りやすいです。

 

f:id:take_blog:20191109182209j:plainダイアルは外周部分と内周部分で異なる仕上がりなのが見て取れます。

 

ケース

f:id:take_blog:20191109182128j:plainベゼル部分はポリッシュ、ラグ部分はサテンと仕上げを分けています。ラグ幅は20mm。

こちらもミリタリーウォッチの特徴である大きいリューズが巻きやすいです。

 

ムーブメント

f:id:take_blog:20191109182223j:plain

ムーブメントはCal.H-10

ベースはETA社の2824-2。パワーリザーブは80時間。

ローター部分にブランド名をデザインした「H」が見えるのが良いですね。

 

ameblo.jp

 

ベルト

f:id:take_blog:20191109182114j:plainf:id:take_blog:20191109182136j:plain

ベルトは可もなく不可もなくという感じ。バックルは片開きです。

リストショット

f:id:take_blog:20191109182237j:plainf:id:take_blog:20191109182245j:plainf:id:take_blog:20191109182252j:plain

着けさせてもらって、まずその小ささと軽さに驚きました。

スペック上は38mmですが実物は36mmくらいの印象です。さらにステンレスベルトでありながら128gと軽いです。

ケースの厚さは12mmでシャツの袖口には干渉しません。

 

 

カーキフィールドオート基本情報

  • ケース幅:38mm
  • ケース厚:12mm
  • ラグ幅:20mm
  • 重量:128g
  • パワーリザーブ:80時間
  • 防水:10気圧
  • 価格:¥78,100(税込)
  • 型番:H70455133
  • 製品ページ

 

購入者に質問

f:id:take_blog:20191109182156j:plain

  • Q:なぜハミルトンの時計を選んだのか?
  • A:アウトドアかつスーツに合わせられる時計を探していたらこれになりました。グレーのスーツに合わせて使っています。

 

  • Q:気に入っている部分は?
  • A:タフそうな見た目と秒針の赤

 

  • Q:難点は?
  • A:バックル(クラスプ)部分が少し大きすぎるかなと感じます

f:id:take_blog:20191109182231j:plain

 

まとめ

f:id:take_blog:20191109182143j:plain購入者の意図通り、日常でも仕事でも使える時計です。

革ベルトでもNATOでも合いますし(個人的にはステンレスより合うと思います)、人によってはこれ1本持っておけば済んでしまうことでしょう。

ミリタリーウォッチらしく視認性も高いですし、ブランドを代表するモデルなのも納得な時計です。