青に惹かれて。

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オリス ビッグクラウン プロパイロットX【時代を超越する時計】

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今回はちょっと趣向を変えてオリスの新作を紹介したいと思います。

オリスといえば、日本公式ツイッターアカウントが開設されたり、日本初のブディックが銀座にオープンしたりと最近日本での勢いを感じるブランドです。

そんなオリスから新作が発表されました。

こちらのサンプルが、福岡天賞堂さんに入ってきたそうなので見に行ってみました。

 

 

 

プロパイロットXの基本スペック

  • ケース幅:44mm
  • 素材:チタン
  • 風防:サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
  • 防水:10気圧
  • ベルト幅:22mm
  • 機構:手巻き
  • リューズ:ねじ込み式
  • パワーリザーブ:240時間

 240時間を手巻きっていったい何分かかるんでしょうか…(笑)

 

プロパイロットXの外観

文字盤

f:id:take_blog:20191006174954j:plainf:id:take_blog:20191006174916j:plain精悍です。メカメカしさ全開の男の時計という感じです。

ベゼルと文字盤外周の模様はジェットエンジンを彷彿とさせ、まさにパイロットウォッチであることを印象付けてくれます。

リューズはとても巻きやすかったです。軽い力で十分なので、逆に手応えがないと感じるかもしれません。

 

ケース裏

f:id:take_blog:20191006175002j:plainオリス創立110周年に作られた「キャリバー110」をベースにスケルトン化した「キャリバー115」は、なんと言ってもその香箱の大きさに笑っちゃいます。とにかくデカい!

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引用:オリス公式

キャリバー110と115の比較です。

今までこれほどのスケルトン化はオリスにはなかったものです。そこが今モデル最大の特徴であり意義でしょうね。

自社製キャリバー搭載のオリス最新ウォッチは、10日間のパワーリザーブとノンリニアパワーリザーブ表示がどのように機能するか見せるため、キャリバー115のムーブメントをスケルトン化しました。美しいスイス製機械式時計の価値を強調したコンテンポラリーなタイムピースです。

引用:オリス公式

スケルトンなので、リューズを巻き上げて内部が動く様子を見てみたいのですが、残念ながら?あまり派手な動きはしてくれません(笑)

 

ケース横・ベルト

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ケースは厚いです。正確な数字が載っていないので分かりませんが、15mm近くありそうですね。

リューズにもベゼルと同じ加工がなされているこだわり。

ベルトは1コマ1コマが可動するので、同社のステンレスベルト同様、着け心地は悪くなさそうです。

 

リストショット

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デカいです…44mmは僕のような細腕(16.5cm)には大きすぎます。

反面、チタンなのでやはり軽いですね!見た目とのギャップに驚くでしょう。

針が白なので視認性も意外と悪くないです。スーパールミノバも塗布されているので夜間はもっと見やすいでしょう。

 

ポルトギーゼと比較

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この日着けていたポルトギーゼと並べてみました(ピント合ってないですが…)

コンセプトが違うので当たり前といえば当たり前ですが、キャラクターの違いがハッキリ出ていますね。

 

まとめ

今回せっかく貴重な機会をいただいたので記事にしてみました。

このプロパイロットXはまちがいなく今までのオリスになかったものですし、腕のサイズが合う方にはぜひ見て欲しいモデルです。

個人的に筋肉質な方が着けていたら、めちゃくちゃカッコいいと思います!

しかしまだ国内への入荷が少ない状況のようなので、長い目で見る必要はありそうです。