青に惹かれて。

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仕事で使いたい白文字盤の時計【オリス アートリエ クロノメーター デイト】

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この記事はこんな人向けに書いています。

  • 白文字盤の時計が欲しい
  • 仕事で使える時計が欲しい
  • オリスの時計が欲しい

今回はオリスのアートリエシリーズから、クロノメーターデイトのステンレスモデルを着用レビューします。 

オリスといえば「アクイス」や「ダイバーズ65」、「ビッグクラウン」などをイメージする人が多いと思いますが、僕がオススメしたいのがこのクロノメーターデイトです。 

ご協力いただきました福岡天賞堂さんにはこの場を借りてお礼申し上げます。

ameblo.jp

 

 

アートリエ クロノメーター デイトのデザイン

ギョーシェ彫りが美しい文字盤

f:id:take_blog:20191214201740j:plainf:id:take_blog:20191214201840j:plain長めのバーインデックスに、5分ごとに赤く色付けされた分マーカーが特徴的。

「ローズゴールドとレッドは仕事で使うには派手じゃない?」と思われるかもしれませんが、実際着けてみるとそこまで目立ちません。 

色気と品があるのでドレスウォッチとしても使えます。

 
 
 
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そしてダイヤルに張り付くような細長い針が、とてもシャープで引き締まった印象を与えてくれます。
さらに時分針にはスーパールミノバ加工が施されています。

6時位置にはデイト窓がありますが、個人的にはこのデザインなら要らない気もします。 

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なにより印象的なのがダイヤルのギョーシェ彫り
初めて見た時に引き込まれたのを覚えています。
その幾何学模様はアールデコにインスパイアされたそう。

同様の加工は黒・青文字盤でも見られますが、白文字盤がもっとも美しくハッキリしているように感じます。

 

丸みを帯びたケース

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ケースは全体的に丸みを帯びています。
風防もドーム型で少し膨らみがあるので、文字盤とは違って柔らかい印象です。

 

汎用だがクロノメーターを取得したムーブメント

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ムーブメントはOris737。

オリスは2014年に自社ムーブメントを製造していますが、このモデルはセリタのSW200-1をベースに使用しています。

写真では隠れていますが、オリスの代名詞の一つである"レッドローター"が印象的。

汎用ムーブメントとはいえクロノメーターを取得しているので、精度に関しては疑いの余地はありません。

 

 

腕馴染みの良すぎるブレスレット

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この時計を仕事用に推すもう一つの理由が、この細かい9連ブレスレット
完全に手首に巻いたわけでは無いので断言できませんが、薄くて軽いので着け心地はかなり良いはずです。

個人的に推しているティソのバラード以上でしょう。

Dバックルは両開きです。

 

基本情報

  • ケース幅:40mm
  • ケース厚:11mm
  • 重量:70g
  • ラグ幅:21mm
  • 防水:5気圧
  • パワーリザーブ:38時間
  • 風防:サファイアガラスのドーム型、内面無反射コーティング
  • 機構:自動巻き
  • 価格:¥245,000+税
  • 製品ページ

パワーリザーブが38時間しかないのは仕事向きではないかもしれません。
個人的にもこの点が気になります。

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ケース幅40mmは少し大き目かもしれませんが、個人的には気にならないレベル。

 

オリスを買うなら正規店で

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オリスには並行差別があります。

その価格差はおよそ2~3万円
たとえばクロノグラフだと

  • 正規品⇒40,000円
  • 並行品⇒72,000円

その他詳しくは下記のサテライトサイトに価格表が載っていますのでご覧ください。

余程のことがなければ正規店で購入するのが良いでしょう。
今回協力していただいた福岡天賞堂さんもオリス正規取り扱い店です。

 

 

まとめ

  1. ギョーシェ彫りが美しい文字盤
  2. スラリと伸びた針が引き締まった印象
  3. クロノメーターを取得したムーブメント
  4. 着け心地抜群な5連(9連)ブレスレット
  5. パワーリザーブは38時間と少ない
  6. アンダー30万円

オリスの中では目立たないかもしれませんが、シンプルなデザインが好みの人にはオススメできるモデルです。

ギョーシェ彫りは本当にキレイなので、ぜひ実物を手に取って見て欲しいですね。