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スマホ用マクロレンズで腕時計を撮る【ケンコー・トキナー リアルプロクリップレンズ 超接写6倍】

f:id:take_blog:20200530123634j:plainこの記事はこんな人向けに書いています。

  • スマホ用マクロレンズで腕時計の写真を撮りたい
  • 100円のレンズと3,000円のレンズで違いがあるか知りたい
  • ケンコー・トキナーのマクロレンズの評判が知りたい 

以前「手軽に人と違う腕時計の写真が撮れるキャンドゥのスマホ用マクロレンズ」という記事で、100円ショップで買ったスマホ用マクロレンズで腕時計の良い写真が撮れることが分かりました。

 
 
 
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ただ、そこは100円。良い写真は撮れるものの、限界を感じることもありました(主に被写体との焦点距離)。

そんなとき目に入ったのがフォロワーさんの投稿。アップされている素晴らしい写真は、なんと3,000円程度で買えるスマホ用のマクロレンズで撮ったものだそう。

それなら僕も買ってみようという事で即買い。さっそくレビューしてみます。

 

Kenko リアルプロクリップレンズ概要

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聞き慣れない名前ですが東京都に本社を置く日本の企業です。

製品ページ(Kenko-Tokina公式)

価格はAmazonが一番安く3,000円程で買えました(記事執筆時)。

僕のスマホはデュアルレンズ(レンズが2つある)ですが取り付け可能です。
おそらくこの手の商品は、どんなスマホでも取り付けられるようになっているでしょう。

 

ピントフードが便利

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出典:Kenko-Tokina公式

これを買った理由の一つが付属のピントフード。

レンズの上から装着することで安定した撮影が可能です。

また、影ができがちなマクロ撮影では被写体を明るくする効果もあるように感じました。

付属ピントフードを使用するとピントが合う距離を固定でき、しかもブレのない超近接撮影が可能になります。

※付属ピントフードはピントが合う距離が固定のため、マクロレンズを2枚組み合わせた時のみ使用可能です。

引用:Kenko-Tokina公式

 

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ピントフードを付けてノモスのDUW 5001を撮ってみましたが、なかなかよく撮れているのではないでしょうか?

 

100円ショップ製との比較

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こちらが100円ショップ(キャンドゥ)

 

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こちらがKenko-Tokina(最大倍率6倍で撮影)

100円ショップも十分良く撮れていますが、被写体との距離やボヤける範囲などを比べると一目瞭然ですね。

100円ショップ側の倍率が分からないので単純な比較にはならないかもしれませんが、3,000円出す価値はあると感じました。

 

 

マクロ撮影ゆえの悩み

ツイッターでアップされるマクロ撮影画像にホコリが付いていて、「なんで拭いてから撮らないんだろう???」と思っていましたがあれには理由があります。

おそらく拭き取れないほどの微細なホコリ、もしくは目には見えないレベルの小傷ではないかと思います。

よく見ると、この記事内の写真にも同じようなものが写っているのが分かります。

知りたい細部を写したら、知りたくなかったことまで知ってしまい若干テンションが下がります…皮肉なものです(笑)

 

撮影サンプル

最後に撮った腕時計の写真を挙げておきます。

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Kenko リアルプロクリップレンズまとめ

  1. 国内メーカー
  2. 最大倍率6倍
  3. 付属のピントフードが便利
  4. 100円ショップとの差は確かにある
  5. 小傷を発見してテンションが下がる
  6. 腕時計の新たな一面を発見してテンションが上がる
  7. SNSでのいいね率が上がる(体感)

約3,000円でこれだけ撮れて満足しています。
気軽に出せる金額だと思うので、興味があれば買ってみるのも良いですし、僕のようにまずは100円ショップ製から始めるのも良いですね。

いつもと違う時計の魅力を発信できますよ。

反面、もっと良い写真も撮りたいと思うようにもなりました。
しかしレンズ沼も深いと聞きますのでほどほどに…