青に惹かれて。

腕時計を中心に色々と綴る男。テンプレでは無いオリジナルなブログを作りたい。まずは毎月1万PV・収入1万円を目指す。

手軽に人と違う腕時計の写真が撮れるキャンドゥのスマホ用マクロレンズ

f:id:take_blog:20200411153549j:plain

この記事はこんな人向けに書いています。

  • 100均のマクロレンズの効果を知りたい
  • 腕時計のより詳細な写真を撮りたい
  • SNSで人とは違う時計の写真をアップしたい

SNSで腕時計の写真をアップしていると次第にネタ切れ感というか、意図せず同じような写真が多くなってしまいます。

そんな時たまたま見つけたのがマクロレンズ

有名メディアに載っているような写真は、一眼カメラを使って撮っているのは分かりますが、まさかそれが100円ショップにもあるとは思いませんでした。

さっそく近所のキャンドゥで買ってきて試してみました。

 

 

取り付けるスマホはほぼ選ばない

f:id:take_blog:20200411153532j:plain

説明書きには「本製品を取り付けられない場合があります」とありますが、おそらく大抵のスマートフォンに取り付け可能。 

自分のP20liteにも取り付けられました。

 

 

実際に撮ってみた

ポルトギーゼ

f:id:take_blog:20200411150352j:plainf:id:take_blog:20200411150336j:plainf:id:take_blog:20200411150309j:plainf:id:take_blog:20200411150210j:plainf:id:take_blog:20200411150252j:plainf:id:take_blog:20200411150237j:plainf:id:take_blog:20200411150223j:plain文字盤が美しいですね。

ポルトギーゼ・クロノグラフといえば白文字盤が人気ですが、こうした綺麗なサンレイ仕上げが見れるのも青文字盤の魅力です。

また、インデックスがアプライド式なのがよく撮れています。

 

 

アホイ

f:id:take_blog:20200411153447j:plainf:id:take_blog:20200411152735j:plain

f:id:take_blog:20200411152823j:plainf:id:take_blog:20200411152810j:plainf:id:take_blog:20200411152749j:plainf:id:take_blog:20200411152719j:plainf:id:take_blog:20200411152705j:plainf:id:take_blog:20200411152651j:plain
マクロレンズで撮影するものといえば、やはりムーブメント。

ブリッジや面取り、ペルラージュ装飾の仕上がり具合がよく分かります。

こうした写真を撮ると、裏蓋がトランスパレント化されているメリットを感じますね。

テンワの側にある「MADE IN GERMANY」の文字は肉眼ではかなり小さいのですが、マクロレンズなら楽々撮れます。

 

 

バラード

f:id:take_blog:20200411152316j:plain

f:id:take_blog:20200411152234j:plainf:id:take_blog:20200411152303j:plainf:id:take_blog:20200411152249j:plainf:id:take_blog:20200411153356j:plainf:id:take_blog:20200411152214j:plainf:id:take_blog:20200411152158j:plain
ギョシェ、クル・ド・パリ…いくつもの装飾が施されたバラードもマクロレンズ向きな時計です。

ムーブメントの写真が暗いのは、ベルトを付けたまま影ごと撮ったからです(笑)
それはそれでいい味が出ていますが。

 

 

もっと良い写真が撮りたいなら

100円ショップ製でも良い写真は撮れていましたが、マクロ撮影できる範囲が狭いと感じていました。

そこで、ツイッターのフォロワーさんおすすめの3,000円のレンズを新たに買いました。

100円ショップ製との違いは明らかですので、もっと鮮明なマクロ撮影をしたい方におすすめです。

www.take87-bluelover.com

 

まとめ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

T@KE【タケ】(@take87_bluelover)がシェアした投稿 -

大して期待もしてませんでしたが、100円でこれだけ遊べるとは思いませんでした。

手ブレや影の問題など撮影にはちょっとコツが要りますが、気軽に人とは違う写真をアップできるのでSNSをやってる人はぜひ試してみてください。