青に惹かれて。

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ノモス タンジェントのベルトをブラックからブラウンに変更しました【純正ホーウィン社製シェルコードバン】

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僕が愛用している、ノモス タンジェント(TN1A1W138)のベルトをブラックからブラウンに変更したので、レビューしてみたいと思います。 ※どちらも純正品。

ノモスのベルトに採用されているのは、ホーウィン社製のシェルコードバン。「革の王様」とも呼ばれるコードバンの中でも上質といわれるシェルコードバンだけあって、独特の艶がありながらも丈夫なのが特徴です。

ブラックからブラウンに変わって、どう印象が変わるのか。写真を交えながら見ていきましょう。

 

ノモス タンジェントについてはこちらの記事もご覧ください。

www.take87-bluelover.com

 

 

純正シェルコードバンストラップについて

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f:id:take_blog:20210215000309j:plainf:id:take_blog:20210215000322j:plainノモスの純正ストラップには、アメリカに拠点を構えるホーウィン社製のシェルコードバンが採用されているものが多いです。

独特の艶があり、シンプルなデザインが多いノモスの腕時計に合っています。表側にはステッチ入り。厚さは、クロコやカーフなどと比べるとやや薄いでしょうか。

 

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シェルコードバンストラップは、裏側に原皮の状態が残っているので2つとして同じものがありません。今回はとても綺麗な状態の物に巡り合えました。

 

どこで買える?

僕はタンジェントを購入した正規店でお願いしましたが、ノモスの公式オンラインストアで購入可能です(今回のブラウンカラーはこちら)

ちなみに一部サイズのみとなりますが、楽天市場でも取り扱いがあります。 

 

 

タンジェントに着けてみる

それでは実際に着けた様子を見ていきましょう。

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ブラックとの色味比較

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まとめ

f:id:take_blog:20210216204705j:plainf:id:take_blog:20210216204708j:plainノモスを購入して3年以上経ちますが、この純正ストラップは一言でいうと"丈夫"です。それに尽きます。革がしなやかでありながら、しっかりしているので劣化を感じさせません。
これが純正品で付属しているわけですから、改めてノモスの腕時計の質の高さを感じます。

表面の汚れとキズが目立ったきたので交換しましたが、正直まだまだ使えます。

ベルトの交換は、新しい時計を買ったような高揚感が得られるのが良いですね。ブラウンも大切に使っていきたいと思います。