青に惹かれて。

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【Four Seasons】ノモス タンジェント「秋」と「冬」を試着してきました

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今年の6月に発表されたノモスの日本限定モデル「Four Seasons」

2019年9月に「秋」「冬」モデル、2020年3月に「春」「夏」の計4モデルが発売されます。

そのうち「秋」と「冬」モデルが発売されたので試着させていただきました。

ご協力いただいた福岡天賞堂さんにはこの場を借りて感謝申し上げます。

 

 

「Four Seasons」の特徴

  • ベースはタンジェント
  • ベルト、針、インデックス、文字盤外周は季節ごとに異なる色付け
  • ムーブメントはキャリバーα共通
  • ケース裏に刻印とシリアルナンバー入り
  • ケースサイズは33、35、38mmの3種類
  • NOMOS純正ストラップが1本付属

 

ケースサイズは全部で3種類ですが

  • 「春」と「秋」は33と35mm
  • 「夏」は38mm
  • 「冬」は35mm

と、季節によって固定されています。

また、付属されるストラップは同じ季節でもケースサイズによって変わるので、そこはよく確認しておいた方がいいでしょう。 

詳しくはキャンペーンページまで。

 

 

タンジェント「秋」

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実際、天賞堂さんでも女性の方が購入されたそうです。

ちょっと分かりにくいですが針はゴールド、インデックスはモカブラウンを採用しています。

 

 

タンジェント「冬」

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こちらは男女選ばない雰囲気。

グリーンに色付けされたインデックスと分マーカーが目を引きます。

針はロジウムメッキで統一されているので、前述のグリーンをより引き立たせています。

文字盤外周もグレーで色付けされているので全体的に色味が薄いのが特徴です。

文字盤は通常のタンジェントと同じく、亜鉛メッキ・ホワイトシルバー仕上げです。

f:id:take_blog:20190922113125j:plainケース幅35mmはユニセックスなサイズ感。

 

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まとめ

既存モデルと比べても2万円ほどしか変わらないので、初めてのタンジェントとして購入するのであれば十分にアリだなと感じます。 僕は「冬」の方が好きですね。

限定モデルが多いタンジェントですが、今回のは日本限定ですし本数も少ないので特別感は大きいと思います。