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ORIS(オリス) アクイスデイト キャリバー400新作の41.5mmをチェックしてきました【43.5mmとの比較付き】

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僕も所有している、オリスの「アクイスデイト キャリバー400」に待望の41.5mmサイズが発売されたので、実機を見に行ってきました。

今作のポイントは以下の4つ。

  1. 2mmのサイズダウン
  2. 新色としてグリーン・ブラックが追加
  3. ケース厚は同じ
  4. 価格は据え置き

なんといっても41.5mmという、実用的なサイズが実現されたことが大きいですね。

43.5mmが発売された時からいつかは実装されるだろうと思っていましたが、これから夏本番を迎える今、ベストなタイミングでの発表となりました。

今回は新しいダイアルカラーを紹介しつつ、普段43.5mmのアクイスを使っている僕から見て両者がどう違うのか?について触れていこうと思います。

もくじ

新たにブラック・グリーンダイアルが追加

まずおさらいしておくと、アクイスデイト キャリバー400(以下キャリバー400)にはこれまで43.5mmのブルーダイアルしかありませんでした。

そこに新たに41.5mmのブルー・グリーン・ブラックがラインナップに追加。

うち、グリーンとブラックはキャリバー400としては新色となります。これによりキャリバー400シリーズは全3色の4モデルとなりました。

ブラックダイアル

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公式サイトではブラックと記載されている(公式twitterではアンスラサイト)ので僕もブラックと表記していますが、実際はIWCの「スレートグレー」のような色味だと感じます。

これをブラックと呼ぶには無理があるのでは?というくらいグレーです。ベゼルはブラックなんですけどね。

以前ティソのシースターをレビューしましたが、あちらは全面マットなグレーなのに対し、キャリバー400のグレーはベゼルとのコントラストが美しいです。

グリーンダイアル

一方、グリーンダイアルは既存と同じ色なのかとお聞きしたところ、実は違うそうです。 

左がキャリバー400。右が旧型の39.5mm。

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並べてみると確かにキャリバー400のダイアルは白味が入っていて、やや薄い印象を受けます。

ですが正直誤差レベルで、肉眼だとむしろベゼルの方が色の違いがハッキリしています。 

ブルーダイアル

ブルーダイアルは43.5mmを所有しているので、ダイアルカラーの見え方の違いを見ていきます。

左が43.5mm、右が41.5mm。

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わずか2mmの違いですが、大きさの違いがかなり出るのが分かります。

アクイスはラグが短いのでケースサイズ以上に小さく感じる時計なんですが、41.5mmだとそれがより顕著になります。

43.5mmと比べてみても収まりは良いですし、心なしか軽く感じました。

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ダイアル面積が小さくなるデメリットとしては、装飾や仕上げの面積が減ることにありますが、キャリバー400の綺麗なブルーはサイズダウンしても堪能することができます。

正直に言ってしまうと、43.5mmを購入する時に41.5mmがあれば後者を選んでいたと思います。

オリスを買うなら正規店で


出典:福岡天賞堂 楽天市場店

今回ご協力いただいた福岡天賞堂さんでは、オリスの時計を常時2~30本ほどラインナップしており、新作は必ずと言っていいほど入荷しています。

オリスは並行差別があるブランドで、オーバーホール(定期メンテナンス)時の価格が正規店での購入か否かで大きく変わります。

並行差別とは?

正規代理店が仕入れた正規品と、正規代理店以外のルートで仕入れられた並行品の修理対応に差を設けること

永く使いたいと考えているなら正規店での購入をおすすめします。

福岡天賞堂さんはもちろんオリス正規取り扱い店です。

まとめ

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試着前から想像していた通り、41.5mmは着け心地が良かったです。

キャリバー400の実力は誰もが認めるものの、そのサイズ感に触手が伸びなかった人も今回の新作で一気に興味を持つんじゃないかなと思いました。

同じムーブメントでサイズダウンというのはすごいですが、最初から複数サイズの展開を考えていたのかもしれませんね。

旧ムーブメントのアクイスのように、今後39.5mmサイズのキャリバー400が登場しても不思議ではありません

もともと実用性の高いキャリバー400がサイズダウンしたことで、より使い勝手の良い時計となりました。

これから夏本番ですし、同じキャリバー400オーナーとしてもアクイスが盛り上がることを期待したいですね。

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