近日ポルトギーゼに関する記事を公開予定です。お楽しみに。

2017年のIWCのカタログを購入しましたが…

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今回はIWCのカタログを買ったので軽くレビューしたいと思います。

買ったのは2017年、僕が所有するポルトギーゼ・クロノグラフ(IW371491)が発売された年のカタログです。

購入した理由としては

  1. 愛する時計の発売年のカタログは持つべきだと思った
  2. 写真の背景として使える
  3. ブログのネタになる

といったところ。

しかし、結論を言うとポルトギーゼ・クロノグラフのページに青文字盤の姿はありませんでした…

ボツ記事にしても良かったんですがせっかく買いましたし、同じことを考えてる人のためにも記事にしたいと思います。

カタログなんてわざわざ買うものではないですが、流石に年数が経っているのでメ○カリで購入。 ※ちなみにこれが人生初メ○カリとなりました。

通常、カタログは正規店の店頭で頼めば貰えます(ブランドによる?)。ちなみにカミネさんでは、web上でカタログ請求ができるようです。素晴らしい。

もくじ

カタログ外観

それではまずカタログの外観を見ていきましょう。

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分かりやすく、ポルトギーゼと比較してみました。

厚みは1.5cmほど。

f:id:take_blog:20210518211611j:plain太めのスピン(栞紐)が2本あります。

内容を一部紹介

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各シリーズの先頭には初代のモデルと紹介文。見開き1ページで1モデルを紹介する構成となってます。

ポルトギーゼ・クロノグラフからはこちらの2つが掲載。

日本で人気の高い青針モデルではないのが意外ですね。年によって変えているのでしょうか。

f:id:take_blog:20210518211827j:plainカタログ内の時計の写真は全てPP加工されています。

PP加工とは「ポリプロピレン加工」を略した呼び名で、印刷用紙の表面をコーティングするラミネート加工の1種です。

主に冊子の表紙やカバーなどに用いられ、摩擦などによる印刷面の傷や色移りを防ぎます。その他にも、光沢による冊子そのものの美観アップが期待できます。

引用:課題解決!Kinko’sのお役立ちコラム

f:id:take_blog:20210518212340j:plainf:id:take_blog:20210518212347j:plain過去の記事でも書いた通り、2017年はダ・ヴィンチの原点回帰が話題に。

他のシリーズとは違い、個別のモデルにアクセスしやすくなっているのが当時の需要を感じさせます。

f:id:take_blog:20210518212426j:plainムーブメントも一覧になっているので見やすいです。

まとめ 

f:id:take_blog:20210518212546j:plainまぁ正直、内容は公式サイトを見れば載っているような事ばかりです。

冒頭でも言いましたが、所有することに価値があるものですね。 落ち着いたデザインなので、お部屋のインテリアにもなりますし。

しかし、ここで悪い予感が頭をよぎります、

「2017年のモデルを掲載するのは2018年では…?」

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