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ポルトギーゼの青文字盤ならどっち?記事を読む

ポルトギーゼ・クロノグラフはスーツに合っても仕事で使う時計では無いと思う理由

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※この記事は個人的な意見を述べてるだけで、事実とは異なります

「ポルトギーゼ・クロノグラフ」

僕の憧れの腕時計で、手にした今でも特別な存在です。

そんなポルトギーゼ・クロノグラフですが、よく「スーツに合う」と言われるのを見聞きします。「スーツと相性の良い腕時計〇選!」みたいな記事には必ずと言っていいほど名前が挙がっています。僕もそう思います。似合いすぎます。

しかしスーツに合う=仕事でも使う時計か?と聞かれると僕の答えは ”No” です。

以前書いた記事『30代が選ぶスーツで使える青文字盤の腕時計【1万円~80万円台まで】』でも候補に挙げていません。

今からその理由を述べていきたいと思います。ただそれだけの内容です。

 

 

もくじ

理由①:常にデスクワークではないから

仕事柄いつもデスクワークというわけではありません。

動き回ったり、物を持ち上げることもありますし、狭い場所にも入ります。

そんな状態で着けていたらどうなるか…まちがいなく傷だらけになって凹みます。

腕時計には「動」に適したものと、「静」に適したものがあると思っていて、この時計はまちがいなく後者です。

 

理由②:着け心地が良いとは言えないから

ならば常にデスクワークなら使えるのでは?と思えそうですが、それも違います。

記事を書くたびに言ってますが、純正のアリゲーターストラップは硬いです。使い続けることで少しずつ柔らかくなってきいるとはいえ、まだまだジャストフィットには程遠い状態です。正直僕が所有する時計の中では、着け心地は悪い部類に入ります。

f:id:take_blog:20200429125649j:plainまた、デスクに手首を置くと時計が浮いてしまうので気になって作業がしづらいです。

この着け心地の問題はベルトを換えることで解消するつもりです。

※追記
オーダーのリザードストラップに変更したので、着け心地については大きく改善されました。

 

理由③:いつまでも綺麗でいて欲しいから…(時計が)

f:id:take_blog:20200427102750j:plain理由①と被りますが、これが一番の理由です。

週末の1日着けるより、週5日仕事中毎日着けた方がキズ・汚れのリスクは高まります。なにより、着けることに慣れて扱いが雑になってしまいそうなのが怖いです。

仕事用に着けているバラードも、当初は気を付けて扱っていました。しかし次第に小傷が増え、それも仕方ないと思うようになってきてしまいました。

仕事で使う時計は実用性の高いものが良います。IWCの時計は実用性に優れていると思いますが、ポルトギーゼ・クロノグラフに関しては違うと僕は考えています。

話は逸れますが、そんな僕が仕事時計に選んだのはオリスのアクイスです。その理由をまとめた記事も書いているのでよろしければご覧ください。

 

スーツに合う青文字盤の時計なら

仕事で使いやすいデザインを重視して、かつ僕好みの青文字盤の時計を列挙しています。下は1万円台から、上は80万円台と幅を持たせているので希望に合った時計が見つかると思います。

IWCからはポートフィノとマークXVIII、ポルトギーゼ・オートマティック40をセレクト。

 

まとめ

以上、僕がポルトギーゼ・クロノグラフは仕事用の時計では無いと思う理由でした。

もう一度誤解のないように言っておきますが、ポルトギーゼ・クロノグラフはスーツに抜群に合うと思っています。仕事で使える人はぜひ使って欲しいですし、それができる人はうらやましいと思います。

仮に僕が仕事で使うIWCを買うとすると…着け心地の「ポートフィノ」、耐磁性の「マークシリーズ」、堅牢性の「インヂュニア」のどれかから選びます。

ポルトギーゼ・クロノグラフはあくまでオフの日に楽しむ時計、という位置づけでこれからも大切にしていきたいです。オフの日にあえてスーツを着て、ポルトギーゼ・クロノグラフと出掛けるのも悪くないかもしれませんね。

 

ポルトギーゼ・クロノグラフを1年使ってみて

先日、ポルトギーゼ・クロノグラフを購入して1年経ったので個別記事を書きました。
結論から言うと憧れの時計を手に入れて慣れることはあっても、飽きることは決してありませんでした。

  1. 魅力
  2. デザイン
  3. サイズ感
  4. 着け心地
  5. 自社ムーブ搭載モデルとオートマティック40の登場について
  6. 青文字盤の人気
  7. 購入して変わったこと

の7点についてまとめています。

ポルトギーゼ・クロノグラフ青文字盤に対する想いを7,000文字を超える文章量で語っています。集大成のつもりで書きましたので、ポルトギーゼに興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。

 

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