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ポルトギーゼの青文字盤ならどっち?記事を読む

ポルトギーゼ・クロノグラフ青文字盤(IW371491)が登場した当時の様子を振り返る

ポルトギーゼ 青文字盤

この記事では、僕が所有しているポルトギーゼ・クロノグラフ青文字盤(IW371491)が登場した当時の様子を調べてみました。

本当はユーザーの反応を集める内容にしたかったのですが、あまりにも見つからなかったので正規店さんのブログ記事をお借りしたり、当時のIWCについても少し触れています。

一部現実から目を背けた内容でお送りしています

もくじ

正規店のブログ記事

どの記事も、サンレイ仕上げが美しいブルーに着目した内容となってます。

紹介したくて仕方がないという気持ちが文面から伝わってきますね。

SNSでの反応

2017年はSNSがまだ黎明期だったのか、購入者が軒並みSNSをしていなかったのか、あまり反応が見つかりませんでした。

2017年のIWC

2017年のIWCはポルトギーゼ、ポートフィノ、パイロットウォッチ、インヂュニア、アクアタイマー、ダ・ヴィンチの全コレクションで新作が発表されるという凄い年になりました。

中でも、これまでトノー型だったダ・ヴィンチがラウンド型に一新されたことが話題となったようです。

僕のように最近腕時計にハマった人間としては今でこそラウンド型のイメージですが、トノー型で馴染みがあった人は衝撃だったことでしょう。

「新コレクションで『ダ・ヴィンチ』は丸型ケースに戻りました。1985年の『ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー』で採用され、ご好評をいただいたデザインです。これにより、IWCはトノー型ケースに別れを告げ、今後はブランドが大切にしているクラシックなフォルムになります」と、IWCシャフハウゼンのCEO、ジョージ・カーン(現ブライトリングCEO)は語ります。

引用:IWC公式

その他注目は、

  1. ジェンタデザインを踏襲したインヂュニアが原点回帰
  2. ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシックに青文字盤が追加され、デザインが変更
  3. ノンデイト2針のポートフィノである「ポートフィノ・ハンドワインド・ピュア・クラシック」が発表

などありました。

まとめ

全世界待望の青文字盤の登場という事で、当時の盛り上がりは想像に難くありません。

当時は誰もSNSをしていなかったのか、そういった声はあまり見つかりませんでしたが…

一方その頃、僕はなにをしていたのかというと、同年7月に初めての機械式腕時計を購入して腕時計沼の入り口に立っていました。

記憶が定かではないですが、この時はまだポルトギーゼを知らなかったんじゃないかと思います。タイミングが違えば、もしかしたら最初の高級時計がポルトギーゼになっていたかもしれませんね。

腕時計に限らず、こういうのを見ると今という時を新鮮に、大切にしたいなと思います。「新作」の2文字はその時にしか体験できないものですから。

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