近日ポルトギーゼに関する記事を公開予定です。お楽しみに。

【第13回】ポルトギーゼ・オートマティック40 青針(IW358304) オーナーの「Canon Papaさん」にインタビュー

f:id:take_blog:20210502124405j:plain出典:@canon_papa

ポルトギーゼオーナーにインタビューして、ポルトギーゼにまつわる価値観を紐解いていく当シリーズ。

第13回目となる今回は、僕のツイッターのフォロワーさんである、Canon Papaさんポルトギーゼ・オートマティック40青針モデル(IW358304)を紹介させていただきたいと思います。

オートマティック40青針オーナさんは、第3回のかいわれおじいちさん以来、2人目となります。

もくじ

インタビュイー紹介

  • HN:Canon Papa
  • twitter:@canon_papa
  • 手首サイズ:16.5cm
  • 紹介モデルのケース幅:40.4mm
  • 備考欄:ワイン(ブルゴーニュの赤・白)

Canon Papaさんは僕のツイッターのフォロワーさん。

フォローさせていただいたきっかけの一つは写真です。

撮り方がうまく、ポルトギーゼ以外にも目を引く投稿が多いです。今回のサムネイル画像をどれにしようか悩んでしまったほど。

もっと見て欲しい写真があるので、ぜひCanon Papaさんのツイッターを覗きに行ってみて下さい。

また、ロードバイク乗り(CannondaleCAAD12)であったり、日本酒を飲まれたりと共通点も多いと感じています。

それではインタビューをどうぞ。

Canon Papaさんへの10の質問

ポルトギーゼ・オートマティック40購入の経緯を教えて下さい

数年前から時計は購入したいと考えていましたが、なかなかタイミングが合わず進まない状況でした。

そんな中、時計好きのフォロワー様からのプッシュもあり本格的に時計購入計画が始まりました。

以前から40歳の節目には何か今後に残せるものを購入しようと考えていましたので、昔から憧れていたポルトギーゼか、パネライ ルミノールのどちらかにしようと思っていました。

何度も試着をして、最初に印象の良かったポルトギーゼとなりました。

青針モデルを選んだ理由は?

一番の理由は単純にシルバー文字盤と青のコントラストが好きだったからです。

また、オン・オフ両方で使いたかったので、シンプルかつカジュアルなカラーとして選びました。

ポルトギーゼ・クロノグラフとは迷わなかったのでしょうか?

めちゃくちゃ悩みました😅

ポルトギーゼへの憧れはクロノグラフが始まりでしたから。あの洗練されたデザインは唯一無二だと思います。

しかし、選定時にたくさんの時計と出会い、シンプルなデザインの奥深さに興味を持ちました。

あとは、こじつけ的なのですが40歳の節目という事でオートマティック40を…

ポルトギーゼ・オートマティック40の魅力は?

シンプルなデザインと丁寧な作りです。

インデックスの立体感やケースの作り、特にラグの部分はとても好みです。ケースへの曲線美と、ポリッシュとヘアラインから生まれる陰影と光り方が良いですね。

形状も太すぎず細すぎず、絶妙なところが個人的に好きですね😊

ポルトギーゼ・オートマティック40をお酒に例えると?

フランス ブルゴーニュの赤ですかねぇ…個人的に好きな産地というのもありますが😅

愛してやまない、とある生産者のワインのように魅惑的でエレガント。生きる活力をくれる厳かで風光明媚…そんな感じです。

好きな腕時計のデザイン、もしくは好きな腕時計ブランドは?

シンプルなデザインの時計が好きなのですが、使い分けを考えると最近はスポーツモデルも気になっています。

Canon Papaさんの腕時計遍歴を教えてください

22~3歳ごろにシーマスターを購入し、特に手入れなどせずに使い倒していました😅

そこから時計はストリート系としてG-SHOCKを何本か購入していましたが、一旦ストップ。

そして最近、立て続けに機械式を購入した、という流れになります。

他に所有している腕時計は?

  1. オメガ:シーマスター プロフェッショナル300
  2. ヴェンペ:アイアンウォーカー オートマティック36mm
  3. G-SHOCK:GA-2100SKE-7
  4. G-SHOCK:GA-2100ET-8AJF
  5. G-SHOCK:GA-21001-AJF
  6. G-SHOCK:GMA-S2100-7AJF

ヴェンペのアイアンウォーカーもかなり愛してますw

最高に使い勝手が良いんですよね。

今後手に入れたい腕時計は?

  1. オメガ:スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル(サファイアクリスタル)
  2. ロレックス:GMTマスターⅡ 126710BLNR

最後に、Canon Papaさんにとって腕時計とは?

これまでもこれからも、家族を含め自分たちの時を一緒に刻んでくれるパートナーだと思っています。

いずれはこの時計も息子に引き継がれるので、僕の知り得ないその先も小さな歴史として刻んでいって欲しいですね。

インタビューを終えて

20代前半にオメガをガシガシ使って、40歳でIWCに落ち着く腕時計人生は理想的ですらあります。

黒文字盤のアイアンウォーカーとの対比も、コレクションとしてのバランスが素晴らしいですね。

腕時計がご自身だけで完結しない、まさに受け継がれるものであるという考え方も素敵ですね。

節目の年に購入された時計は、40という数字が人生において特別なものになることでしょう。 

Canon Papaさん、今回はご協力ありがとうございました!

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