青に惹かれて。

30代で腕時計ブームが再来し、機械式腕時計の虜に。 シンプルなデザインの青文字盤が好きで、IWCのポルトギーゼ・クロノグラフを中心にレビュー記事を掲載しています。

ポルトギーゼ・クロノグラフのベルトを夏仕様に交換【ユーリット ダブル編みパーロンストラップ】

f:id:take_blog:20200516142324j:plain

この記事はこんな人向けに書いています。

  • ポルトギーゼ・クロノグラフに合う夏ベルトを探している
  • ユーリットのパーロンストラップについて知りたい
  • 同ストラップのブルーとネイビーの違いが見たい

暑くなってきたので、そろそろポルトギーゼ・クロノグラフのベルトを夏仕様に変更したいと思います。

しかし、夏ベルトというのは大抵カジュアルな印象を与え、ポルトギーゼが持つ高級感や上品さが損なわれる恐れがあります(裏面ラバーの革ベルトは除く)。

そこで今回はそんな悩みを解決してくれる、ユーリット社のパーロンストラップを購入しました。
ブルーのセパレート、ネイビーの引き通しの2タイプを購入したので、両者の違いと共にその印象を写真中心に紹介していきます。

高級感のある純正ベルトからどのように雰囲気が変わるのでしょうか。

 

 

ユーリット社のパーロンストラップとは

f:id:take_blog:20200510135713j:plainf:id:take_blog:20200510150826j:plain購入したのはドイツメーカー「Eulit(ユーリット)」のパーロンストラップ。

尾錠から剣先まで途切れていない引き通しタイプと、尾錠側と剣先側にベルトが分かれているセパレートタイプがあります。

編み込みは1つのシングル編みと、2つのダブル編みがあります。

カラーは、

  1. グレー
  2. レッド
  3. ブルー
  4. ダークブラウン
  5. ブラック
  6. ネイビー

の全6色展開。

f:id:take_blog:20200516142432j:plainf:id:take_blog:20200516142301j:plainユーリットのパーロンストラップは、網目が細かくて処理も丁寧なので気に入っています。また、シングル編みよりダブル編みの方が質感も上がります。その分値段も上がりますが、+1,000円程度ですので基本的にはこちらをオススメします。

当ブログ読者の方はお気付きかもしれませんが、以前アホイに付けていたものの色違いになります。

 

 

ポルトギーゼ・クロノグラフのベルト幅は?

f:id:take_blog:20200510135512j:plain製品ページにも記載されていますが、ポルトギーゼ・クロノグラフのベルト幅は20mmです。

ベルト幅が違うと最悪取り付けられないので、ベルトの購入前に確認するのを忘れないようにしましょう。

 

ブルー(セパレートタイプ)

f:id:take_blog:20200510140032j:plainf:id:take_blog:20200510140330j:plainf:id:take_blog:20200510140147j:plainf:id:take_blog:20200510140109j:plain
f:id:take_blog:20200510140245j:plainf:id:take_blog:20200510135626j:plainf:id:take_blog:20200510135144j:plainf:id:take_blog:20200510135209j:plainブルーはカジュアルな印象が強過ぎて、ちょっとポルトギーゼには合わないですね。
 

ネイビー(引き通しタイプ)

f:id:take_blog:20200516142408j:plainf:id:take_blog:20200516142334j:plainf:id:take_blog:20200516142418j:plainf:id:take_blog:20200516142345j:plainf:id:take_blog:20200516142313j:plainf:id:take_blog:20200516142324j:plainf:id:take_blog:20200516142357j:plainこちらはポルトギーゼと合ってますね!
特に光が当たっていない状態との親和性がとても高いです。

ネイビーはブルーより後に購入したのですが、正直ブルーは買わくて良かったなと思いました…(笑)

ネイビーは引き通しタイプを購入。セパレートタイプと比べて、バネ棒を外さずに交換できるのが楽ですね。

 

 

 

装着感の問題は解決したか?

f:id:take_blog:20200510135310j:plainf:id:take_blog:20200510135237j:plainポルトギーゼ・クロノグラフの記事を書くたびに言っていますが、純正ベルトの装着感はあまり良くないです。

今回パーロンストラップにしたことで装着感は劇的に改善されました。
始めは硬いですが、使っているうちにナイロンが柔らかくなって腕に馴染んできます。

ストラップ本体も厚さ1.65mm・重さ約8gしかありません。

 

大きめのケースを支えられるか?

f:id:take_blog:20200510170437j:plainf:id:take_blog:20200510135446j:plain装着感は改善されたものの、軽いストラップで大き目のケースを支えられるのか?という疑問が出てきます。

ポルトギーゼ・クロノグラフは意外と大きくて厚い時計(ケース幅40.9mm、ケース厚12.5mm)です。

しかしパーロンストラップはベルト穴を自分で決められるので、ベルト穴が合わずに時計がズレる…なんて事がありません。それはポルトギーゼも同じ。

 

まとめ

  1. 装着感の違いはあるが、引き通し・セパレートどちらでも問題ない
  2. シングル編みよりダブル編みがオススメ
  3. 全6色
  4. ポルトギーゼ青文字盤にはネイビーが合う
  5. 純正ベルトと比べると装着感は向上
  6. 軽いが大きめのケースも支えられる

真夏はブルー、それ以外はネイビーと変えて楽しんでいきたいと思います。ベルトを変えたことで、新しい魅力を引き出していきたいですね。

 

ポルトギーゼ・クロノグラフを1年使ってみて

先日、ポルトギーゼ・クロノグラフを購入して1年経ったので個別記事を書きました。
結論から言うと憧れの時計を手に入れて慣れることはあっても、飽きることは決してありませんでした。

  1. 魅力
  2. デザイン
  3. サイズ感
  4. 着け心地
  5. 自社ムーブ搭載モデルとオートマティック40の登場について
  6. 青文字盤の人気
  7. 購入して変わったこと

の7点についてまとめています。

ポルトギーゼ・クロノグラフ青文字盤に対する想いを7,000文字を超える文章量で語っています。集大成のつもりで書きましたので、ポルトギーゼに興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。

www.take87-bluelover.com