青に惹かれて。

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ポルトギーゼ・クロノグラフのベルトを夏仕様に交換【ユーリットW編みパーロンストラップ】

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この記事はこんな人向けに書いています。

  • ポルトギーゼ・クロノグラフに合う夏ベルトを探している
  • ユーリットのパーロンストラップについて知りたい
  • 同ストラップのブルーとネイビーの違いが見たい

暑くなってきたので、そろそろポルトギーゼ・クロノグラフのベルトを夏仕様に変更したいと思います。

しかし、夏ベルトというのは大抵カジュアルな印象を与え、ポルトギーゼが持つ高級感や上品さが損なわれる恐れがあります(裏面ラバーの革ベルトは除く)。

そこで今回はそんな悩みを解決してくれる、ユーリット社のパーロンストラップを選択。
ブルーとネイビー、セパレートと引き通しの2タイプを購入したので、両者の違いと共にその印象を写真中心に紹介していきます。

高級感のあるイタリア製の純正ベルトからどのように雰囲気が変わるのでしょうか。

 

 

ユーリット社のW編みパーロンストラップ

f:id:take_blog:20200510135713j:plainf:id:take_blog:20200510150826j:plain購入したのはドイツメーカー「Eulit(ユーリット)」のパーロンストラップ。

尾錠から剣先まで途切れていない引き通しタイプと、尾錠側と剣先側にベルトが分かれているセパレートタイプがあります。

カラーは、

  1. グレー
  2. レッド
  3. ブルー
  4. ダークブラウン
  5. ブラック
  6. ネイビー

の全6色展開。

f:id:take_blog:20200516142432j:plainf:id:take_blog:20200516142301j:plainユーリットのW編みパーロンストラップは、網目が細かくて処理も丁寧なので気に入っています。また、シングル編みよりも質感も上がります。

シングル編みのパーロンストラップは、どうしても安っぽい(実際安い)印象が拭えません。

その分値段も上がりますが、+1,000円程度です。

当ブログ読者の方はお気付きかもしれませんが、以前アホイに取り付けたものの色違いになります。

 

ポルトギーゼ・クロノグラフのベルト幅は?

f:id:take_blog:20200510135512j:plain製品ページにも記載されていますが、ポルトギーゼ・クロノグラフのベルト幅は20mmです。

ベルト幅が違うと最悪取り付けられないので、ベルトの購入前に確認するのを忘れないようにしましょう。

 

ブルー(セパレートタイプ)

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f:id:take_blog:20200510140245j:plainf:id:take_blog:20200510135626j:plainf:id:take_blog:20200510135144j:plainf:id:take_blog:20200510135209j:plainブルーは印象がかなり変わります。

冒頭で述べたように、ベルトがカジュアルになりすぎると高級感が損なわれるので難しいところですが、ギリギリ大丈夫じゃないでしょうか。

夏場の海で撮影してみたい色合いですね。

 

ネイビー(引き通しタイプ)

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引き通しタイプはその装着方法ゆえ、ベルトと腕の間に若干の隙間ができますが装着感に問題はありません。

一度バネ棒をケースに固定してしまえば、バネ棒を外さずに交換できるのが楽ですね。

夏だけでなく、通年使っていきたいくらい青文字盤と合ってますね!
特に光が当たっていない状態との親和性がとても高いです。

ネイビーはブルーより後に購入したのですが、正直ブルーは買わくて良かったなと思いました…(笑)

 


バネ棒付き 時計 ベルト 【W編み】Eulit Palma Perlon Strap ユーリット パルマ パーロン ストラップ NATO ベルト【引き通しNATO】

 

装着感の問題は解決したか?

f:id:take_blog:20200510135310j:plainf:id:take_blog:20200510135237j:plainポルトギーゼ・クロノグラフの記事を書くたびに言っていますが、純正ベルトの装着感はあまり良くないです。

今回パーロンストラップにしたことで装着感は劇的に改善されました。
始めは硬いですが、使っているうちにナイロンが柔らかくなって腕に馴染んできます。

ストラップ本体も厚さ1.65mm・重さ約8gしかありません。

 

大きめのケースを支えられるか?

f:id:take_blog:20200510170437j:plainf:id:take_blog:20200510135446j:plain装着感は改善されたものの、ストラップが軽いので大き目のケースを支えられるのか?という疑問が出てきます。

ポルトギーゼ・クロノグラフ(IW371491)のケース幅は40.9mm、ケース厚は12.5mmあり、意外と大きくて厚い時計です。

しかしパーロンストラップはベルト穴を自分で決められるので、適切な締まり具合にできます。

つまり、ベルト穴が合わずにケースがグラつく…なんて事がありません。それはポルトギーゼ・クロノグラフも例外ではありません。

 

まとめ

  1. 若干の着け心地の違いはあるものの、セパレート・引き通しどちらでも問題ない
  2. シングル編みよりW編みがオススメ
  3. カジュアルにならない(主観)
  4. 青文字盤にはネイビーの方がより合う
  5. 装着感は劇的に改善された
  6. 大きめのケースも支えられる

真夏はブルー、それ以外はネイビーと変えて楽しんでいきたいと思います。ベルトを変えたことで、新しい魅力を引き出していきたいですね。

 

ポルトギーゼ・クロノグラフを1年使ってみて

先日、ポルトギーゼ・クロノグラフを購入して1年経ったので個別記事を書きました。
結論から言うと憧れの時計を手に入れて慣れることはあっても、飽きることは決してありませんでした。

  1. 魅力
  2. デザイン
  3. サイズ感
  4. 着け心地
  5. 自社ムーブ搭載モデルとオートマティック40の登場について
  6. 青文字盤の人気
  7. 購入して変わったこと

の7点についてまとめています。

ポルトギーゼ・クロノグラフ青文字盤に対する想いを7,000文字を超える文章量で語っています。集大成のつもりで書きましたので、ポルトギーゼに興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。

www.take87-bluelover.com

 

 


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