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ポルトギーゼの青文字盤ならどっち?記事を読む

ポルトギーゼの購入を考えている人へ

IWCの人気モデルである

ポルトギーゼ(Portugieser)

このブログに足を運んでくれた方の多くは、ポルトギーゼの購入を検討しているのではないでしょうか?

この記事では購入の参考になるであろう記事をまとめています。

  1. レビュー記事
  2. ポルトギーゼが大きいと思っている人に読んで欲しい記事
  3. 実際に使っているオーナーさんへのインタビュー記事
  4. どちらの青文字盤にするか悩んでいる人への記事
  5. IWCとポルトギーゼの歴史を知れる記事
  6. ポルトギーゼに合わせるベルトに関する記事

興味のある部分だけでも良いですし、もちろん全部読んでいただいても構いません。

情報を拾いやすいようにまとめましたので、この記事をブックマーク等していただくと知りたいポルトギーゼの情報にたどりつけるかと思います。

\ ポルトギーゼの一覧に飛ぶよ/

もくじ

ポルトギーゼのレビュー記事

購入当時のレビュー記事

まだ腕時計に関する知識もそこまで無かった時なので、レビュー記事としては拙い部分がありますが、素直な気持ちが書けたのではないかと思います。

そういう意味ではまだポルトギーゼを買っていない人に一番距離が近い記事かもしれません。

時計のレビューだけでなく、初めてネットの並行店で購入したのでその点についても触れています。 

購入から1年後のレビュー記事

ポルトギーゼに対する僕の想いを凝縮しました。

使わないと分からない部分や、逆に使っていくうちに変わった部分など購入当初のレビュー記事との違いを見ていただけたらなと思います。

  1. 青色の魅力
  2. デザイン
  3. サイズ感
  4. 着け心地
  5. 購入後に自社ムーブモデルや、新作が登場したことについて
  6. 青文字盤の人気について
  7. 購入して変わったこと

主にこの7点についてまとめています。

基本的にポルトギーゼ・クロノグラフに対する僕の想いや考えはこの記事に集約しています

9000文字を超える当ブログ屈指のボリュームとなりました。僕のブログ記事の代名詞と思ってます。

オーナーさん達が語るポルトギーゼの魅力

上のレビュー記事でポルトギーゼの魅力を語りましたが、それは僕の主観でしかありません。

このブログでインタビューしたポルトギーゼオーナーさん達にポルトギーゼの魅力を語ってもらい、それを1つの記事にまとめました。

デザインに関する意見が多いかと思いきや、おもしろい意見も多々ありました。

インタビュー記事については後述

「ポルトギーゼは大きい」と思う人へ

ポルトギーゼの購入を検討する時に、一度は目にしたことがあるフレーズがあると思います。

「ポルトギーゼは大きい」

確かに小さくはありませんし、存在感がある時計なのは確かです。思ったより大きいという印象を受けるでしょう。

ですが、決して大きすぎるということは無いというのが僕の意見です。

T@KE

ポルトギーゼ誕生の経緯を考えれば、ある意味アイデンティティなサイズだと言えます。

実際、ポルトギーゼを購入したオーナーさんも購入する前と後で印象が180度変わったそう。

これまで、ポルトギーゼはサイズが大きいイメージ(勝手に)があり、自分の手首には合わないと決めつけて試着することがありませんでした。

しかし、ブティックへ出向き試着したところケースいっぱいの端正な文字盤の綺麗さと、大きすぎないサイズ感に惚れ込んでしまい、購入を決意しました。

【第18回】ポルトギーゼ・クロノグラフ青針(IW371605) オーナーの「汗だく節約サラリーマンさん」にインタビュー

本当は実機をご自身の腕に乗せてみるのが一番なんですが、web上でもイメージしやすいように書いたのがこの記事です。

なるべく他人から見たような、リアルな距離感でのポルトギーゼを着けた写真を撮りました。

素人なので拙い写真ですが、それもリアリティがあって良いかなと思います。

ポルトギーゼオーナーさんへのインタビュー記事

当ブログではポルトギーゼオーナーさんにインタビュー記事を行っており、ポルトギーゼにまつわる価値観を共有しています。

インタビューとは言っても実際に対面しているわけでは無く、こちらが用意した10個の質問に答えてもらうという形を取っています。

例えば、

  • 購入した経緯は?
  • ポルトギーゼの魅力は?
  • 好きな腕時計のデザインやブランドは?
  • オーナーさんにとって腕時計とは?

などお聞きしています。

腕時計そのものよりも、腕時計を使っている人の内面を掘り下げる内容にしていますので、購入前だけでなく購入後のイメージもできるんじゃないかなと思います。

また、オーナーさんの手首サイズも記載しているので、手首に乗せた時の見え方も共有できます。

こちらのオーナーさんの手首サイズは15cm

現在の登場モデルは下記の4つ(今後増えていく予定)。
自分が購入を検討しているモデルを持っているオーナーさんがいれば、そこから読んでいくと良いでしょう。

  • ポルトギーゼ・クロノグラフ
  • ポルトギーゼ・オートマティック40
  • ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック
  • ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー

どちらの青文字盤にするか悩んでいるなら

ポルトギーゼのカラーバリエーションはいくつかありますが、その中で僕も推している青文字盤。

ポルトギーゼの青文字盤として代表的な、クロノグラフとオートマティック40の両方を所有しているオーナーさんと一緒に「両者の良し悪し」と「どんな人におすすめできるか?」を考え、どっちを買うべきか考えてみました。

この2つのどちらにするか迷っている人は目を通して欲しいと思います。

IWCとポルトギーゼの歴史について知る

購入前に色々調べることはあるかと思いますが、腕時計とブランドの歴史について知りたいという人もいるのではないでしょうか?

歴史のページって大体文字数多いし、読むのが大変…

という人のために、タイトル通りサッと読める内容にしました。

深堀りはせず、IWC創業当初とポルトギーゼ誕生の経緯について簡単に書いています。

  1. IWCの概要
  2. 創業地にシャフハウゼンを選んだ理由
  3. 創業者の価値観から見るIWCの時計作り
  4. ポルトギーゼ誕生の経緯
  5. 復活から現在までのポルトギーゼ

の5部構成になってます。

ポルトギーゼのテスト問題にチャレンジ!

買う前から知識をつけすぎても仕方ありませんが、自信がある人は解いてみて下さい。

※ちなみにかなり難しいです

ポルトギーゼに合わせるベルトについて

ベルトについては購入前よりも購入後に読むべき内容かと思いますが、知っておいて損はないと思うので載せておきます。

レビュー記事でも書いていますが、僕は純正のストラップは硬くて使いにくい印象を持っています。

「じゃあどんなベルトにしようか?」と悩んだ結果、真夏用とそれ以外の季節の2種類のベルトの使い分けにたどり着きました。

  • 真夏→パーロンストラップ
  • それ以外の季節→裏面ラバーのリザードストラップ

真夏にはパーロンストラップがおすすめ

まず、夏用ベルトを探すことから始めました。

夏用ベルトはカジュアルなものが多く、上品な雰囲気のポルトギーゼと合わせるのがやや難しい。

そこで僕が推したいのがパーロンストラップ(ダブル編み)です。

夏用ベルトといえばNATOストラップを連想する方が多いかと思いますが、穴の位置が決まっていないが故にサイズ調整が自由なパーロンの方が断然使いやすいと思います。

T@KE

その中でもユーリット社のダブル編みパーロンストラップは、ポルトギーゼの質感を損なうことなく使い勝手が向上するのでとてもオススメです!

真夏以外では裏面ラバーのリザードストラップを選択

夏用のストラップが見つかったのは良いですが、やはり通年使えるものが欲しいと思いました。

既製品にしようかとも思いましたが、初めてのオーダーをすることにしました。

なぜ既製品ではなくオーダー?
  • 既製品だとフィットしない問題が出ると思ったから
  • 細かくカスタマイズできるから
  • 新しい革素材を使ってみたかった

結果的にこれが最高の選択となりました。とても満足しています。

純正SSブレスレットについて

ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフに始まり、クロノグラフ、オートマティック40にステンレススチールブレスレットモデルが登場しました。

この記事では純正SSブレスについてまとめ、写真多めで紹介しています。

ポルトギーゼのデザインを損ねることなく、使用シーンを広げてくれる美しいブレスレットです。

他のポルトギーゼオーナーさん達が夏に使っているベルトは?

とはいえ

他の選択肢も知りたい

パーロンが好みじゃない

という人もいるでしょう。

そこで、ポルトギーゼオーナーさん達に「夏にポルトギーゼを使う時、どんなベルトを合わせているか?」て聞いてみました。

なぜそれを選んだのか?

良いところ

悪いところ

の3つをまとめてみました。

まとめ

ポルトギーゼ購入を検討している人の役立つであろう記事をまとめてみました。

ぜひブックマークなどして活用していただけたらと思います。

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