青に惹かれて。

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憧れのポルトギーゼ・クロノグラフ(IW371491)を購入したのでレビュー!

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令和元年9月24日、ついに憧れの時計であるIWCのポルトギーゼ・クロノグラフを買ったのでレビューします。

購入したのは、2017年に発売された青文字盤(IW371491)モデル。

買ってすぐに書いた記事なので、写真中心にまとめています。
加工なしで載せていますので、購入の参考にしていただけると思います。

また、初めてネットの並行店で時計を買ったのでそのあたりについても触れています。 

 

 

IWCとは

正式名称はインターナショナル・ウォッチ・カンパニー。

1868年にアメリカ人のF.A.ジョーンズが、スイスのシャフハウゼンで創業したブランド。

ポルトギーゼは、ポルトガル商人からの依頼により1939年に誕生した時計です。

2019年現在ではF1のメルセデス、サッカーのトッテナムのスポンサーとしても有名です。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

www.take87-bluelover.com

 

外観を写真でご紹介

開封

f:id:take_blog:20191005134744j:plainf:id:take_blog:20191005134704j:plain「IWC」の文字が出てくると興奮します。

 

f:id:take_blog:20191005134717j:plainギャランティカードはここに。

 

f:id:take_blog:20191005134730j:plain文字盤は包装されています。

 

f:id:take_blog:20191005134751j:plainご対面。
何度も実物を見たことがあるのに、開けたときは震えましたね。

 

文字盤

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ベゼルがかなり薄いので文字盤が広く、クロノグラフ特有の窮屈さを感じません。

針はどれも細く、リーフ針となっている長針とクロノグラフ針の先端は曲がっているので時刻が読み取りやすいです。

さらに外周に角度がついているので立体感もあります。

 

風防

f:id:take_blog:20191005134818j:plain初めて知ったんですが風防はドーム型です。

サファイアガラスには両面無反射コーティングが施されています。

 

ケース側面

f:id:take_blog:20191005134921j:plainf:id:take_blog:20191110175938j:plain見た目からは想像つきませんが、ケースの厚さは12.5mmと意外に厚いです。

とはいえシャツの袖口には掛からない程度ですので問題はありません。


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側面の形状はユニークですり鉢状になっており、これが前述した文字盤の立体感を生んでいるんじゃないかと思います。

さらにポリッシュとサテンに仕上げが分かれています。

 

 

ケース裏

f:id:take_blog:20191005150150j:plainこちらもサテンとポリッシュに分けられています。

裏ブタは最も皮膚に当たる部分なので、指紋がつきにくく肌触りもサラサラするサテン仕上げは嬉しいですね。

 

ベルト

f:id:take_blog:20191005150047j:plainf:id:take_blog:20191005150055j:plainベルトはイタリアのサントーニ社製アリゲーター。
なかなかクセが強く硬いですが、使ってるうちに馴染んでくるのを待ちます。

ベルトには片開きのDバックルを採用。
以前は尾錠タイプだったそう。
外すのにちょっと力がいるので、勢い余ってぶつけないように注意が必要です。

個人的にDバックルは片開きより両開きの方が好きなので、将来的に交換するつもりです。

 

 

リストショット

f:id:take_blog:20191005150103j:plainf:id:take_blog:20191005150119j:plainf:id:take_blog:20191005150135j:plain室内、日影、太陽光に当てた状態。

どの青もとても綺麗で、上品でありながら爽やかさも兼ね備えているのが分かります。

ドーム型風防、両面無反射コーティング、サファイアガラスによって太陽光の下でも視認性が損なわれていません。

「ポルトギーゼは大きい」とよく言われています。
確かに腕回り16.5cmの僕には少しだけ大きいです。
しかしここは購入前の試着で納得済み。

 

並行店のジャックロードを選んだ理由

IWCは*並行差別がありません。(2019年現在)

*正規品より修理やオーバーホール代を高く設定すること

正規店とは10万円以上の差がありますので、さすがにその金額は無視できませんでした(気持ち的には正規で買いたかったんですけどね…)

ジャックロードさんを選んだのは、信頼している店員さんからの薦めでした。

そして僕自身が東京・中野の店舗に足を運んでお店の雰囲気を確かめ、実物も試着しました。

注文から発送完了までは3日ほどかかりました。最短で手続きしましたが対応は早かったですね。

僕はローンを組んだのでその分手続きが増えましたが、早ければ1日~2日で発送してもらえそうですね。

※追記:2019年11月1日より価格改定がなされました。詳しくはこちらの記事で。 

 

ジャックロードの時計は偽物か?

f:id:take_blog:20191005134933j:plainもう一つ並行店で時計を買うとなると怖いのが偽物

ジャックロードさんは本物を謳っており、前述した通り対応も早いので信頼できます。

当店で取り扱いのある商品は全て本物です。内部点検・メンテナンスを行ない販売いたしておりますので安心してご利用いただけます。

引用:ジャックロード公式サイト

しかし偽サイトがあるようなのでそこは注意が必要です。

 

 

ポルトギーゼと僕について

f:id:take_blog:20191005134910j:plain僕にとってポルトギーゼは、腕時計に興味をもってからずっと憧れ続けた時計でした。 

この時計を買うのは記念となる時に、と思っていました。

f:id:take_blog:20191005150143j:plainそれだけに悩みに悩みましたが、増税前というタイミングで思いきって買うことにしました(しかし増税後も価格は据え置きというオチ)

ですが、いつ買っても大切にすることに変わりありません。

これから先は僕の手首で記念となる時を刻んでもらいたいと思います。