青に惹かれて。

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「憧れの腕時計」という圧倒的な満足感【ポルトギーゼ・クロノグラフ購入から3か月】

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※この記事はポルトギーゼ・クロノグラフが憧れの時計という前提で書いています。

IWCのポルトギーゼ・クロノグラフを買って3か月が経ちました。

3か月使って分かったこの時計に対する僕の想いを形にしてみたいと思います。

かなり個人的な意見ですので、ほとんどの方にはあまり役立たないかもしれません。

実用的なレビュー記事が見たい方はこちら↓

 

 

ポルトギーゼ・クロノグラフの満足点

所有欲を満たしてくれる

f:id:take_blog:20200103181459j:plainこの一点のみです。
しかし、このあとで述べる不満点全て吹き飛ばす圧倒的な満足感があります。

どこに着けて行っても恥ずかしくないですし、つい誇示したくなる気持ちにもなります。

なにより一つの到達点に来たなという思いがあります。

次のステップを踏もうと思わせない、そうする必要がない境地に運んでくれた感覚。
海外のレビュワーだったらこの辺ですごい例えが出てくるんでしょうが、僕にはこれが精一杯(笑)

実は今、仕事用にもう1本買おうと色々探している段階なんですが、やっぱり憧れというのは強く、ポルトギーゼ・クロノグラフ以上(あるいは同じくらい)に欲しいと思える時計が出てこないんですよね(あるにはあるんですが3ケタ超えるので却下)。

みんな良い時計なんですが、決め手となるもう一押しが足りない。
その一押しの一つが"憧れ"という感情なのかなと。

 

上がり時計になりうる存在

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これは反面、少しの寂しさというか終わってしまった感があって、そういう意味ではネガティブな要素でもあります。

前に上がり時計についての記事を書いたとき、「ポルトギーゼ・クロノグラフが上がり時計か?」という問いに僕は"No"を突きつけました。

それはランゲやグロスマンの存在があるからですが、この2ブランドが非現実的な価格(今も十分そうですよ!?)ならばポルトギーゼ・クロノグラフで僕の時計人生は終わっていたかもしれません。

満たされるからこそ喪失感がある、諸刃の剣というか。
然るべき時に買う時計だったかもしれません。

もちろん経済的な制約があるからこそ、です。
ポンポン買えないからこそ吟味する、ふるいにかける。
だから憧れが強くなる。

メリットについて書いてるのに、いつの間にか暗い話になったので次にいきます(笑)

 

ポルトギーゼ・クロノグラフの不満点

f:id:take_blog:20200103181540j:plain不満というほどでもないんですが、全肯定しているわけでもありません。

ベルトが硬い

だいぶ馴染んできましたが、まだまだ硬いです。

夏は以前買ったパーロンか、下のようなコーデュラ素材のものに変えるから良いとして、それ以外の季節をどうするか?

 
 
 
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先日発売された新型ポルトギーゼ・クロノグラフのDバックルが観音開きで使いやすそうなので、それだけ購入できればベルト問題は解決しそうです。
今シーズンは大人しくこのまま使います。

 

 

リューズが巻きにくい

止まってる状態からの巻き始めがとっても硬いです。
素手だと痛い時もあります。

所有しているタンジェントバラードが巻きやすいので相対的に悪く見えてるだけかもしれませんが。

 

視認性が悪い

ブルーの文字盤に、シルバーのインデックスと針というのはやはり視認性に難ありです。

ポルトギーゼ・クロノグラフの青文字盤を購入している人をあまり見かけないのは、これが理由の一つになっている気がします。

とはいえ、確認するとき手首の角度を変えればいいだけです。
その分長く時計を眺められるのでお得ですよ(病気)

シルバーでなくホワイトならば問題ないでしょうが、それだとやや高級感に欠けますし、おそらく個性が死にます

というか視認性が悪いことを分かったうえで購入しているので、今更悪いとか言うのもおかしな話なんですが。

 

まとめ

 
 
 
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ちょっと話の方向性がおかしくなりましたが、やっぱりポルトギーゼ・クロノグラフは素晴らしい時計です。
「ここで時計人生が終わっても悔いなし!」と言い切れるくらい素晴らしい時計です。

おそらく今年のオフに最も着ける時計になります。

この先初めて夏という季節を迎えますし、そこでまた新たな魅力が見つかることでしょう。

これからもインスタを中心に、青文字盤のポルトギーゼ・クロノグラフの良さを積極的にシェアしたいと思います。 

 

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ポルトギーゼ・クロノグラフに合うブルーのリングを購入しました。
腕時計とリングを合わせたい人に読んで欲しいです。