青に惹かれて。

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安くてカッコいいクロノグラフならセイコーの海外モデルもおすすめ

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「仕事用に何かおもしろい時計はないかな?」とネットを探していたら、たどり着いたのがセイコーの海外モデルです。

海外モデルは国内モデルと比べてユニークなデザインが多く、価格も安いので選ぶ楽しさがあります。

今回はSPC155P1というクォーツのクロノグラフモデルを購入しました。

 

 

SPC155P1の基本スペック

  • 駆動方式:クォーツ
  • ケース幅:42mm
  • ケース厚:13mm
  • 重量:79g
  • 防水:10気圧
  • 風防:サファイアクリスタル
  • 備考:クロノグラフ・日付表示

ケース幅は42mmと大きめ。さらに厚さは13mmと機械式並みで、シャツの袖口には引っ掛かります。

防水性能は十分。10気圧防水なら雨や手洗い程度なら問題ないレベル。

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リストショット

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f:id:take_blog:20171230143326j:plain僕の手首回りは16.5cmですが、やはり42mmは大きいですね。

付属のベルトは硬すぎて、正直使い物にならないので交換推奨です。

 

型押しとNATOにベルトを交換してみた

f:id:take_blog:20171230143600j:plainモレラートの型押しベルトに変更してみました。色合いが時計と合ってますね。

 

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NATOがしっくりきますね!爽やかな印象になります。

 

 

文字盤デザイン

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  • 各メーターが大きめの下三つ目クロノグラフ。
  • インデックスはアラビア数字
  • 12・3・6・9時位置だけバーインデックス
  • 12時位置には十の位と一の位の窓が別々なビッグデイト
  • 3時位置には24時間積算計
  • 6時位置には60分積算系
  • 9時位置にはスモールセコンド

白文字盤に青色の針がカッコいいです。どことなくIWCのポルトギーゼ・クロノグラフを彷彿とさせます(まったく別物ですが)

ただ、近くで見ると文字盤の質感は価格相応です。

時分針(特に時針)が短く、インデックスに届いていないので時刻を読み取りにくいです。せっかくインデックスは視認性が高いのにここはもったいないところです。

光に当てると明るめの青が目立ちますが、もちろん青焼きではありません。

デイト窓の作りは悪くないです。

www.youtube.com

 

まとめ

海外モデルは人と被る事はまず無いでしょうし、掘り出し物を探している感覚です。

安いのでメインはもちろん、サブとして1本持っておいても良いですね。