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アクイスデイト キャリバー400購入から1年記事を読む

ショパールのアルパイン イーグル購入の経緯を語る

この度、ショパールのアルパイン イーグル ラージ青文字盤を購入しました!

といっても、入金だけ済ませて現物は納品待ち(来年を予定)という状態です。

この記事ではアルパイン イーグルを購入した経緯について書いていきたいと思います。

時計自体のレビューは後日記事にします。

かなり個人的な内容になっていますので、一人のオーナーの体験談として見ていただけたらと思います。

※全ての方に当てはまる話ではありませんので、その点ご了承下さい

T@KE

今回は日記みたいな内容なので興味のある方だけ読んで下さい

もくじ

アルパイン イーグル購入を決めた理由

国内からアルパイン イーグルが、消える…?

結論から言うと、アルパイン イーグルがすぐ買えない状態になってきたからです

2021年の9月にショパールブティックから1本の電話が入りました。

「アルパイン イーグルが好評で、ブルーの在庫が少なくなってきているので一度見に来られませんか?」

どうやら「世界の腕時計展」で好評だったようで、この電話を受けた週末には既に売れていました。ただ、これは予想通りではありました。

というのも、僕はロイヤルオークやオーヴァーシーズに続く人気となるのがアルパインイーグルか、ジラール・ペルゴのロレアートだと予想していました。青文字盤ラグスポ人気による流入が来ると。

しかしなかなかそんな動きは見られず、杞憂に終わったかと思った矢先のこの連絡。

ショパールは生産本数が少ないらしく、仮に国内から在庫が無くなればプレ値になるんしゃないかと危惧しました。

となれば膳は急げなんですが、正直この時は全然買うタイミングじゃなかったんですよね。「そんなこと言っとる場合か!」と思われるかもしれませんが、ホント全然「今」じゃなかったんです…

僕がアルパイン イーグルを買うとしたら、自身節目の誕生日となる2022年2月前後にしたかったのですがこのままだとそれができない。

仮に国内在庫が全て無くなったとしたら関東ならいざ知らず、九州の福岡まで流通するのはいつの話になるのか。最悪半年~1年待つことも十分考えられます。

悩みました…

なので相談も兼ねてブティックに伺いました。そこで僕が買う意思を早めに見せたら「頑張って動きます」と言ってくださる方がいました。

とある女性スタッフさんとの出逢い

そう言ってくれたのは女性スタッフのIさん

Iさんは、僕が初めてアルパイン イーグルを試着した時に名刺をくれた方。

お話していくうちに歳も近く、誕生月も同じということが分かり親近感が湧きました。

4度目の試着の時に、冷やかしでないと思われたのか名前と住所を控えられ、以後何かあった時に連絡をくれるようになりました。先ほど話した在庫が少ない件の電話もIさんからです。

Iさんには支払の方法や納品時期など、こちらの細かい要望や質問を聞いていただきました。

前からなんとなく思っていましたが、このやり取りの中で「この人から買いたいなぁ」と思うようになりました。なので、買ってもないのに担当スタッフのような扱いになってしまったのはちょっと申し訳なかったですね。

ついにきた、値上げ

そして2021年11月末に値上げするとの情報が。

他ブランドも値上げしていたのでショパールもそうなるのではないか?と思っていたら、Iさんから連絡をいただきました。

価格改定前に支払いを済ませれば値上げ前の価格で購入できるという事で、このタイミングで支払いを全て済ませることを決意しました。

ちなみに、僕が買ったラージの青文字盤の値上げ額は3万円

購入前に気になっていたこと

165万円という価格

税込み165万円という価格は庶民の僕からしたら大金です。

最近では20~40万円台にも良い時計がたくさん出てきているので、そういった時計が何本も買えてしまうという考えもチラつきました。

ケースサイズ

手首サイズ16cmの僕には、「41mmのラージより36mmの方がより腕への収まりが良いのではないか?」と思ったことがありました。

が、これはすぐに改めました。

やはりムーブメントの美しさが違うことや、全身で見た時に41mmの方がカッコよく見えたからです。

リストショットだけ見ると細腕には36mmがベストな選択に思えますが、引いて見てみるとジュエリー感が強くなってこのデザインには合わないなと感じました。

ただ、36mmでも独特の文字盤の美しさは変わらないので、最終的には自身の好みに合わせるのが良いかと思います。

サクソニアの存在

このブログでも何度も何度も言っていますが、僕が最終的に手に入れたい腕時計にA.ランゲ&ゾーネのサクソニア(手巻き)があります。

アルパイン イーグルを買わずに「一気にサクソニアに行ってしまうか…?」と考えたこともありましたが、サクソニアは人生の目標に取っておくことにしました。

T@KE

現実「一体どこにそんなお金が…!?」

他に候補だった時計

これは過去の記事で何度も言ってるのでご存じの方もいるかもしれません。

ゼニス「デファイ クラシック」

シンプルなサンレイダイアルとチタンの軽さ(写真は裏ラバーモデル)が魅力的な時計。

ゼニスというブランドの中でも、ちょっと外しな選択となるのも良いです。

ただ価格を考えればもう一工夫欲しいと思い断念。

ジャガー・ルクルト「マスター・ウルトラスリム・ムーン」

もしこの時計を買っていたら、本当に良い選択になったと思います。

所有しているポルトギーゼとの補完性もバッチリです。

じゃあなぜ買わなかったのかといえば、サクソニアと被るからです。

僕にもっと経済力があれば青文字盤のドレスウォッチ枠として迎え入れたんですが、残念ながら僕は選ばなければなりませんでした。

そういう点では心残りな一本になってしまいました。

「ペトロールブルー」は本当に良い青色をしているので、気になっている人は是非実機を見てほしい時計です。

まとめ

以上、僕がアルパイン イーグルを購入した経緯について書きました。

ある一定以上のブランドになると、自分の都合の良いタイミングで買えないことを勉強させてもらいました。

ですが悪い事ばかりではありません。

Iさんに言われて気付いたんですが、納品待ちの時計は言ってみればその人しか着けない時計になるわけです。店頭に並びませんからね。

出会ってから1年余り、考えに考えた末での購入となりました。

ブティックで時計を買うのは今回が初めてでもあるので、その点でも今から納品が楽しみです。

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