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腕時計について浅く狭く書くブログ

【第31回】ポルトギーゼ・クロノグラフ(IW371438) オーナーの「浦いしをさん」にインタビュー

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サムネイル出典:@Ishitomocafe7

ポルトギーゼオーナーさんにインタビューして、ポルトギーゼにまつわる価値観を紐解いていく当シリーズ。

第31回目となる今回は、僕のツイッターのフォロワーさんである浦いしをさんと、ポルトギーゼ・クロノグラフ(IW371438)を紹介させていただきたいと思います。

リンク先はIW371447ですが、IW371438との違いはバックルのみなので同じものとしてリンクを貼っています

もくじ

インタビュイー紹介

浦いしをさんには以前、こちらの記事でもご協力いただきました。

お使いのNATOベルトに関してはこちらで語っていただいているので、今回の質問には組み込んでいません。

浦いしをさんへの10の質問

ポルトギーゼ購入の経緯を教えて下さい

出典:@Ishitomocafe7

もともとファッションが好きでしたが、腕時計はG-SHOCKくらいしか当時は持っていませんでした。

社会人も4年目になるし「いい時計一本ほしいな」と思っていました。

基本的に他の人と被りたくなかったので、王道の時計ブランドを買うのは自分らしくないかなと思っていました。

そんな時に雑誌なのかネットなのか忘れましたが、なにかでIWCのポルトギーゼを見つけ一目惚れして、すぐに店舗に見に行って試着して、カッコ良すぎて直感的に「これだ!」と思い即買いしてしまった、という感じでした。

当時はお金もなく半分くらい支払い、残りはリボという無理して買った感はありましたが、20代半ばで手に入れたことは今考えてもよかったですね! 

「よくポルトギーゼ選んだね!」と当時の自分を褒めてあげたいです笑

黒文字盤を選んだ理由

出典:@Ishitomocafe7

ファッションやガジェット小物でも『黒』が好きというのがあるかもしれませんが、雑誌やネットで見た時に自然と黒文字盤にフォーカスしていたんだと思います!

当時は、白文字盤に一瞬も目もくれず黒文字盤一択で考えていたと思います!(というか白文字盤×青針が一番の定番というのを知ったのは数年後だったと思います)。

自分としては初めての高級腕時計だったので、なおさら黒×銀針の安定感に惹かれたんだと思います。

もう使い続けて10年は経ってますが、全く飽きもなく改めて黒文字盤でよかったなと思ってます!

腕時計の傷は気にしない派?その理由は?

出典:@Ishitomocafe7

あまり気にしないですね!

傷も一つの歴史と思っていて、ちょうど社会人生活のバタバタしていた時期に持ちはじめたのもあり、自分自身の成長と共にポルトギーゼが一緒に歩んできた軌跡を楽しんでいます!

ファッションでもヴィンテージに惹かれますし、逆にいい味が出てきたかな?!と

後は細かいことは気にしない性格的な要素もあるかもしれません笑

購入前後でポルトギーゼの印象は変わりましたか?

出典:@Ishitomocafe7

大きくは変わらないです

自分にとってポルトギーゼは不変のカッコ良さがあり、購入前も後もそれは変わりません。

強いて言うなら、ドレッシーで上品な印象を持っていたので、「使うのはビジネスシーン中心かなぁ」と勝手に思ってましたが、意外とシーンを問わずカジュアルなシーンでも使用できるなという印象です。

またベルトも「革ベルトが一番!」と思ってましたが、ステンレスベルトやNATOベルトでも遊べる印象ですね!

ポルトギーゼはどういう場面で着けていますか?

出典:@Ishitomocafe7

オン・オフ問わずですね。

スーツの時はもちろん、私服でもガンガン使います!!

ただ、防水レベル等は低いのでさすがにシーンによっては休ませております。

今は商談等がある職場ではないですが、昔はポルトギーゼを着けていると、気づく方には「センスいいですね」とよく言われていた気がします。

そういう意味でも嫌味のない万能な腕時計ですね。

ポルトギーゼの魅力は?

出典:@Ishitomocafe7

『センスの塊〜主張しすぎず個性を出す唯一無二の存在感〜』

個人的にはサッカーで言うならばポジションはボランチですかね。

具体的に言いますとポルトギーゼの魅力は、その完成されたデザインがあってこそだと思ってます。

  • 文字盤の各配置のバランスが絶妙な点。
  • クロノグラフなのにゴチャゴチャしていない点。
  • 上品であり、アラビア数字のインデックスや12・6のギミックもオシャレな点。
  • 40.9mmとやや大きいはずだけど、絶妙なベゼル幅もありスタイリッシュにみえる点。

こういった要素があるため、ファッションで合わせても『さりげなく』馴染みますし、本当にセンスのいい腕時計だと思います!

好きな腕時計のデザイン、もしくは好きな腕時計ブランドは?

デザインは基本的にシンプルが好きですが、ダイバーズとかも憧れます。

後は、面白みのあるギミックの腕時計も好きですね。

ブランドはIWCはもちろん、ハードな環境でも気にせず使用できるカシオ(G-SHOCK)も好きです。

後は今は持ってないですが、ROLEX・チューダー・GS・カルティエあたりも気になります。

自分のこだわりとして、腕時計といえば機械式やクォーツなので、スマートウォッチではなくそれらを着けていたいんですよね。

浦いしをさんの腕時計遍歴を教えてください

  1. 20歳頃⇒NOOKA(変わった文字盤でした)
  2. 22歳〜24歳⇒カシオG-SHOCK、プロトレック
  3. 26歳⇒IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ
  4. 35歳⇒G-SHOCK フルメタルモデル

35歳の特にG-SHOCK35周年を記念して発売したフルメタルシリーズを購入したので、次は40歳の節目に何か自分にとって特別な腕時計を買いたいですね!

出典:@Ishitomocafe7

今後、手に入れたい腕時計は?

テーマとしては3つあります。

  1. 36mmの腕時計
  2. 生まれ年の腕時計
  3. その他気になる腕時計

1に関しては、やはり腕周りやバランス考えると36mmは一本欲しいんですよね。

その中で候補はIWCのマーク12、36オートマティックあたりが気になります。

さりげなくササッと着けられて飾りすぎない感じが今の好みです。

後は、シンプルにオイパペ、DJあたりも気になっております。

2に関しては、最近欲しいな、って思い始めてます。

やっぱ生まれた年が同じ時計って気になりますね。

愛着もより一層湧きそうですし、自分の中でヴィンテージをつける理由の一つになりそうだなって笑。

カルティエのタンク、OMEGAのスピマス、ROLEXのサブマリーナ、オイパペ、DJあたりをみてます。

特にサブのトリチウムの色落ちとかやっぱ雰囲気あるんですよね。ただ、ヴィンテージものはメンテナンスとか考えると現行と迷いますね。。

3に関しては、2の現行モデル。GSの雪白、チューダーのブラックベイ58、ジャガールクルトのレベルソあたりが気になってます。

そして、夢のまた夢枠で雲上ブランドのオーデマピゲのCODE11.59をいつかつけてみたいですね!

T@KE

めっちゃ買うやん…

最後に、浦いしをさんにとって腕時計とは?

『自己表現のツールであり、かわいいペット』

この質問をみた時に改めてなんだろう?って考えてみたら、しっくり来たのがやっぱ自分を表現するひとつのツールだな、と。

ぶっちゃけ他の人にとって自分がつけている時計が何であっても、あんまり気にならないと思うんですよね(もちろん気にする人もいますが)。

「自分はこれを着けたい!!」っていう想いって自身のこだわりや考え方、価値観が詰まった一つのツールなんだと思います。

これは腕時計だけじゃなくて洋服やガジェット、インテリア等にも通ずると思いますし、自分の持っている他のアイテムも考えてみれば想い入れのあるこだわりのものが比較的多い気がしますね!

出典:@Ishitomocafe7

後は、ありきたりではありますが、一緒に時を刻んでくれる『家族』というか『ペット』のような存在ですね。

たまにポルトギーゼに耳を近付けるんですが、そうすると機械式なので当たり前なんですが、ゼンマイとかが『カチカチカチカチ』と音をたてて動いているんですよね。

まるでホントに生きてるかのように。ホントかわいいな、コイツとなりますね笑

なんてったって、自分の嫁や子供より長い期間一緒にいるわけですからね!

これからもよろしくねって感じになりますね!笑

インタビューを終えて

初めて浦いしをさんの投稿を見たときに、傷だらけのポルトギーゼにある種の衝撃を受けました。

でもそれは雑に扱ってるとかいうわけではなく、ご自身の持ち物の中に傷だらけのポルトギーゼが自然に落とし込まれているのがまさに”オーナー”という気がしました。

持ち物に対しては「こだわりが強い」という浦いしをさん。「各カテゴリーの中でこだわったアイテムの中の一つのツールとも言える」ポルトギーゼがとても印象的でした。

腕時計に対する価値観も共感しかなく、個人的に歳も近いので今後も気になるオーナーさんの一人ですね。

浦いしをさん、今回はご協力ありがとうございました!

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あなたの腕時計を紹介させてください

f:id:take_blog:20190921174022j:plain当ブログでは、こんな風に腕時計に対する想いや考え方を紹介させていただくインタビュー記事を書いています。

過去には友人のノモスやハミルトンを借用レビューという形で紹介したこともありました。

基本的にはポルトギーゼオーナーさんに僕からお声かけする形になりますが、他ブランドのオーナーさんも大歓迎です。

声を掛けさせていただくと、皆さんよく「私でいいのでしょうか…?」とおっしゃいますが、良いんです。ただ熱い気持ちを語っていただければそれで。文字数は多ければ多いほど歓迎です。

 

 

ポルトギーゼオーナーさんへのインタビュー記事まとめ

過去のインタビューはこちらの記事でまとめています

ポルトギーゼに関する記事

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