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腕時計について浅く狭く書くブログ

【第30回】ポルトギーゼ・クロノグラフオーナーの「takさん」にインタビュー

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ポルトギーゼオーナーさんにインタビューして、ポルトギーゼにまつわる価値観を紐解いていく当シリーズ。

第30回目となる今回は、僕のツイッターのフォロワーさんであるtakさんと、ポルトギーゼ・クロノグラフを紹介させていただきたいと思います。

takさんは150イヤーズと青針(黒文字盤から変更)の2本持ちの方です

もくじ

インタビュイー紹介

takさんには、ツイッターコミュニティ「ポルトギーゼに惹かれて」のモデレーターもお願いしています。

takさんへの10の質問

ポルトギーゼ購入の経緯を教えて下さい

黒文字盤購入の経緯

出典:@tak_iwc


大学生の頃から腕時計が好きで、色々と調べるうちにIWCと出会いました。

当時、地元の時計店で並んでいたGSTクロノグラフ(iwcから2003年頃まで発売されたモデル)とポルトギーゼ・クロノグラフに一目惚れ。

社会人になった記念にどちらかを買おうと検討しましたが、予算の関係でGSTクロノグラフを購入。

出典:@tak_iwc

しかしその後もずっとポルトギーぜ・クロノグラフが忘れられず、昇進を機に2008年にお迎え致しました。

150イヤーズ購入の経緯

出典:@tak_iwc


黒文字盤を購入した当時はカラバリが少なく、自分の好きなブルーがありませんでした。

青文字盤(IW371491)は2017年発売

青好きなので、青文字盤が発売した際に検討したものの購入には至りませんでした。

T@KE

どうして…

その後150イヤーズの情報を見て数店舗に確認したところ、時すでに遅く予約もできませんでした。

しかし特別に実物を見せていただき、ラッカー文字盤に心を奪われずっと心惹かれていました。

そして奇跡的に未使用品と巡り合えたことをきっかけに迷わず購入致しました。

クロノグラフ2本目でしたが全く後悔しておりません。財力があればカラバリ全て揃えたいぐらいポルトギーゼ・クロノグラフを愛してやみません。

出典:@tak_iwc

クロノグラフを2本お持ちですが、オートマティック40は候補にならなかったのでしょうか?

正直全く考えなかったです。

もちろんオートマティック40も美しい時計で、何度も試着をして検討したこともありましたが、いつも頭にはクロノグラフのことしかありませんでした。

ダイアルカラーを変更した理由は?

最初クロノグラフ黒文字盤を購入した際に青針と悩みに悩み、休みの度に遠方の正規店へ足を運び検討しました。

出典:@tak_iwc

手持ちにオメガスピードマスタームーンフェイズの青針を持っていたので黒を選びましたが、 ずっと青針の事が心に引っかかっていました。

たまたまツイッターのフォロワーさんが文字盤変更の噂をツイートしており、ブティックへ行った際に聞いてみたところ、意外に費用も安くできることもわかりました。

そして悲願だった青針に変更をお願い致しました。

文字盤変更ができなかったら間違いなくクロノグラフ3本目として青針いっていました。

ポルトギーゼの写真を撮るうえで意識していることは?

出典:@tak_iwc

※takさんは、僕が主催するフォトコンテストで今年の上半期大賞を受賞

やはり一番は腕時計を美しくやカッコよく映るように意識しています。

腕時計という小さな物ですが、順光や逆光などの光の向き、時間帯による光の温かみなど様々な表情の変化による魅力が伝わるように撮っています。

そしてマンネリ化しないように様々な表情をいつも探しています。

撮影機器は基本Androidスマホで、たまに一眼を使うそうです

出典:@tak_iwc

Twitterで常に魅力を発信されていますが、のめり込むきっかけみたいなものはあったのでしょうか?

出典:@tak_iwc

もともとフィルムの時代から写真を撮る事が好きで、モータースポーツや戦闘機などの写真をよく撮っていました。

結婚し、家族が増えてからはもっぱら子供の写真がメインでしたが、ツイッターを始めた事がきっかけで腕時計の写真を撮り始めました。

出典:@tak_iwc

いざ腕時計を被写体にしてみると、天候・時間・場所・光源の変化やあたりかたで表情が全く異なることに驚きました。

今では時計の写真を撮る事がとても楽しいです。

あとは単純に、自分の大好きなポルトギーぜの魅力を伝えたいと思い日々投稿しています。

ポルトギーゼの魅力は?

出典:@tak_iwc

初代オリジナルのデザインを損なわずクロノグラフ化した秀逸なデザイン。

シンプルでシンメトリーな2カウンターのレイアウト、そしてベゼルがギリギリまで細くされ見る人に驚きを与えてくれる唯一無二の腕時計だと思います。

プッシュボタンの形も愛嬌があってとても好き。

さらに反射コーティングの青い煌めきがシンプルな文字盤の美しさと相まって想像以上に美しいこと。これはぜひ屋外で見て欲しいポイントの一つです。

そして様々なカラーバリエーションや専用ラバーも発売され、いろんな嗜好にも対応できる裾野の広さ。ベルトを変えることによりオンでもオフでも四季折々いつでも寄り添ってくれる頼もしい相棒。

10年以上の付き合いになりますが全く飽きませんし、今でも目をやるとトキメキます笑

まとめると、、、ポルトギーぜはいいぞ!!異論は認めません!!笑

好きな腕時計のデザイン、もしくは好きな腕時計ブランドは?

以前はクロノグラフやデイト派でしたが、最近は3針ノンデイトに惹かれます。

好きなブランドはもちろんIWC。

takさんの腕時計遍歴を教えてください

大学への入学記念に父親から譲り受けたオメガシーマスタープロ200mから始まり、

  1. ルミノックス:F-117 ナイトホーク
  2. オリエントスター:レトロフューチャー 飛行機 カメラモデル(整理済)
  3. オメガ:スピードマスター マーク40(整理済)
  4. クロノシュポルト
  5. フォルティス:フリーガー(整理済)
  6. フォルティス:コスモノート(整理済)
  7. フォルティス:フリーガー ブラックアウト(整理済)
  8. IWC:GSTクロノグラフ IW370708
  9. ボールウオッチ:エンジニアマスター2ダイバー
  10. ボールウオッチ:ストームチェイサーDLC(整理済)
  11. タグホイヤー:グラウンドカレラ(整理済)
  12. ブライトリング:クロノマット44 ブルーインパルス
  13. オメガ:スピードマスタームーンフェイズ 3575.20
  14. IWC:ポルトギーゼ・クロノグラフ黒 IW371438
  15. IWC:GSTアクアタイマー IW353601(整理済)
  16. ノモス:タンジェント
  17. モモデザイン:リミテッド
  18. ブライトリング:スーパーオーシャン(整理済)
  19. ブライトリング:エアロスペース2
  20. IWC:パイロットクロノグラフ ローレウス IW371712
  21. CASIO:オシアナス × ブリーフィングコラボ
  22. クリストファーワード:C60サファイア
  23. IWC:ポルトギーゼ・クロノグラフ150イヤーズ IW371601
  24. IWC:オールドインター cal.83

という感じです。

今後、手に入れたい腕時計は?

出典:IWC公式

永遠の憧れは1939年のオリジナルポルトギーゼ(Ref.325)です。 いつか拝んでみたいものです。

125周年記念のジュビリーギーゼ(Ref.5441)や、スモールギーゼ(Ref.3531)などもいつか手に入れたいです。

現実的なのは新作の青パンダ(IW371620)ですかね?

最近はオールドインターにもハマりつつあるので、しばらくはIWC漬けになると思います。

最後に、takさんにとって腕時計とは?

出典:@tak_iwc

一言で言うと家族です!

いつも寄り添ってくれて心の支えだったり、一緒にいるだけで安心できるそんな存在。

楽しいことや辛いことを一緒ならば乗り越えられるような、かけがえのない家族であり相棒です。

たまに話しかけていることは内緒です。

インタビューを終えて

出典:@tak_iwc

takさんのツイッターを見れば分かりますが、ほぼ毎日ポルトギーゼの魅力的な写真を投稿されています。この記事で載せているのもほんの一部です。

それだけでなく、ポルトギーゼに関する最新の製品やサービスを即試してそれを教えてくれるので、正直takさんをフォローすればポルトギーゼに関する有益な情報はほぼ手に入れられます。

ポルトギーゼが気になっている方はtakさんのツイッターアカウントをフォローすることを強くお薦めします(個人的にはもっとフォロワーが増えても良いと思ってます)。

そんな方ですから、インタビューは節目の時にと思い今回まで温めていました。これだけではもったいないので、takさんにはもう一つ別の記事の作成に協力いただきました。公開をお楽しみに。

takさん、今回はご協力ありがとうございました!

あなたの腕時計を紹介させてください

f:id:take_blog:20190921174022j:plain当ブログでは、こんな風に腕時計に対する想いや考え方を紹介させていただくインタビュー記事を書いています。

過去には友人のノモスやハミルトンを借用レビューという形で紹介したこともありました。

基本的にはポルトギーゼオーナーさんに僕からお声かけする形になりますが、他ブランドのオーナーさんも大歓迎です。

声を掛けさせていただくと、皆さんよく「私でいいのでしょうか…?」とおっしゃいますが、良いんです。ただ熱い気持ちを語っていただければそれで。文字数は多ければ多いほど歓迎です。

 

 

ポルトギーゼオーナーさんへのインタビュー記事まとめ

過去のインタビューはこちらの記事でまとめています

ポルトギーゼに関する記事

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