青に惹かれて。

腕時計を中心に色々と綴る男。テンプレでは無いオリジナルなブログを作りたい。まずは毎月1万PV・収入1万円を目指す。

所有コレクションから考える今後の腕時計人生【定期更新】

f:id:take_blog:20201011202716p:plainこの記事は誰かに向けて書いているわけではない、毒にも薬にもならない超個人的な内容となっています。

  • 今の自分の現状
  • 今現在気になっている時計
  • 上がり時計にしたい時計

そんなことをまとめつつ、今現在の僕が最も欲しい腕時計は何か?について書いています。

※この記事は定期的に内容の変更をしていきます

 

 

更新履歴

【2020/08/09】
・レベルソに対する評価を変更
・次の候補にアイコン、BB58を追加

【2020/09/06】
・次の候補からオイスターパーペチュアルを除外
・レベルソに対する評価を変更

【2020/10/10】
・アクアテラの評価を下方修正
・デファイ クラシックの評価を上方修正
・次の候補からインヂュニア、レベルソを除外
・次の候補にマークXVIIIを追加

【2020/11/29】
・アクイス購入により内容を大幅修正
・次の候補からアクアテラ、マークXVIII、BB58、アイコンを除外
・次の候補にアルパイン イーグル、マスター・ウルトラスリム・ムーン、グラン・セコンド カンティエームを追加

 

現状を整理

まず僕が所有している時計(機械式)はこちらの7本。

  1. 【オリエントスター】セミスケルトン
  2. 【ノモス】タンジェント
  3. 【オリエント】バンビーノ
  4. 【ティソ】バラード
  5. 【IWC】ポルトギーゼ・クロノグラフ
  6. セイコー】 プレザージュ
  7. 【オリス】アクイスデイト キャリバー400

※リンク先はレビュー記事

このうちオリエントスターとアホイ(←手放しました)は手放そうと考えていますし、バンビーノとプレザージュもサブ機的な感覚で購入しています。

となるとタンジェント、バラード、ポルトギーゼ、アクイスの4本が僕の基幹コレクションとなります。ちょうどドレス、仕事用、オフ用と棲み分けができています。

今はこの4本を手放すことは考えていませんので、これらを着けなくなるような時計は基本的に選択肢から除外します。

特にポルトギーゼ・クロノグラフは憧れの時計でもあったので、この先どんな時計を買っても着けていたいです。

 

次に買う1本はIWCと同格かそれ以上

f:id:take_blog:20200628003909p:plain出典:腕時計のある人生

こちらは「腕時計のある人生」を運営されているRYさんが作成されたものですが、大変分かりやすく自分の考えにも近いので引用させていただきました。

僕が所有する時計で最も高価なブランドがIWCなので、次に買う時計はIWCと同格かそれ以上のブランドにしたいですね。段々と上げていき最後は雲上で上がり、が理想です。

正直、次はもう思い切って雲上かそれに次ぐクラスに行こうかなとも思っています。また、上で見てもらった通り僕のコレクションは自分で言うのもなんですが、堅実すぎるのでちょっと遊びを入れたいという気持ちもあります。

 

仕事用か?オフ用か?

f:id:take_blog:20200628174431j:plainアクイスを購入したことにより仕事用の時計については完結です。バラードとアクイスの2本柱。

 

ですので今後は仕事で使うことは考えない時計選びをすることになります。選択肢はかなり広がりますね。
一番大事なのは持っていて気分が上がる時計を選びたいと思います。半端なブランド、価格を選ぶと却って遠回りになってしまいます。僕の腕時計人生ももうそこまで長くないところまで来ていると思いますので。

 

次の1本候補

これらを踏まえて次に買う時計候補がこちら。

【ゼニス】デファイ クラシック

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出典:ゼニス公式

【惹かれる点】

  1. ダイヤルの青色
  2. エッジの効いた独創的なケース
  3. 腕馴染みが良いチタンブレスレット
  4. ブランドイメージ
  5. ビバー氏が手掛けた最後の作品になるかもしれない

【気になる点】

  1. 時刻合わせがしづらそうな長針

f:id:take_blog:20201104205101j:plain試着してからずっと忘れられないモデルです。

ゼニスというブランドには惹かれるものがありますし、なによりチタンによる軽い着け心地が素晴らしいです。シンプルな文字盤に広がる青色もとても惹かれる色味をしています。

エッジの効いた独自性のあるケースやブレスレットもカッコいいです。あのジャン・クロード・ビバー氏が手掛けた最後の作品になるかもしれないという点も忘れてはいけません。

アクイスを購入した今、デファイを仕事で使う可能性は潰えました。ならばもはや迷う要素は無くなったといえます。次の1本の候補筆頭と言い切ってしまっていいでしょう。

 

【ショパール】アルパイン イーグル

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出典:ショパール公式

【惹かれる点】

  1. 全体的なデザイン
  2. ワシをイメージしたダイアルデザイン
  3. 誕生の背景 

試着させてもらったことがありますが、めちゃくちゃカッコよかったですね。目を奪われるとはまさにこの事かと思いました。

これを手にできたらもの凄い満足感を得られると思います。ラグスポ定番のロイヤルオークやノーチラスではないという点も魅力的。

アルパイン イーグルの特設サイトは日本語にも対応してる上に、内容が分かりやすいので時計に対する理解も得やすいのが嬉しいですね。ホームページが見やすいというのはユーザーから見てもとても重要な点だと思います。

 

【気になる点】

  1. 自分に見合わないブランドイメージ
  2. ポルトギーゼを着けなくなりそう
  3. 価格

ここはもう気の持ちよう次第ですが、まだ少し気が引ける部分があります。

また、良い時計すぎてどこにでも着けて行きそうな気がします。そうなると相対的にポルトギーゼの出番は少なくなるでしょう。こういう時、複数の雲上モデルを持ってる人はその辺の使い分けがうまいなぁと感じます。

 

【ジャガー・ルクルト】マスター・ウルトラスリム・ムーン

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出典:ジャガー・ルクルト公式

 

【惹かれる点】

  1. 色気しか感じないデザイン
  2. 秒針の長さと色 

【気になる点】

  1. ややのっぺりした文字盤
  2. インデックスの短さ

やはりジャガー・ルクルトは外せないなと思い候補に入れました。その中でも僕がポルトギーゼと共に憧れていたマスター・ウルトラスリム・ムーンのピンクゴールド。

どうしてこの時計に行きついたかは覚えていませんが(おそらくインスタグラムの投稿)、とても惹かれた事だけは覚えています。 

f:id:take_blog:20200607115842j:plain実物を試着させてもらったことがありますが、モデル名の通りとても薄くて収まりの良い時計でした。ピンクゴールドケースですが嫌味もなく品があります。ホワイトではなく、ややアイボリーな文字盤がうまく打ち消しているのではないかと分析します。

反面ややのっぺりしている文字盤が気にもなりました。インデックスもちょっと短いかなと思います。

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出典:ジャガー・ルクルト公式

ムーンフェイズが映えるという点では黒文字盤も良いなと思います。価格も半分で済みますし。

この辺はまだ固まっていません。マスターの別モデルに移るかもしれませんし、レベルソやポラリスになるかもしれません。ただただルクルトの時計が気になるし、選択肢から外したくないということです。

 

【ジャケ・ドロー】グラン・セコンド カンティエーム

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出典:ジャケ・ドロー公式

【惹かれる点】

  1. オフセンター配置のデザイン
  2. サテンブラッシュ&サンレイ仕上げのブルーダイアル

【気になる点】

  1. 取扱店が周りにない

このモデルに関してはロマン枠です。そもそも福岡に取扱店が無いので見ることすらできません。

が、時分針がオフセンターに配置されているデザインはまさに遊びというか、今まで持っていなかったデザインで間違いなく変化を加えられるでしょう。サテンブラッシュとサンレイ仕上げを施した、色味を抑えながらも鮮やかなブルーにはまた違う良さを感じます。

 

monochrome-watches.com

 

 

上がり時計はどうする?

f:id:take_blog:20200606220345j:plain出典:パテック フィリップ公式

上がり時計にしたいモデルは2つあります。

  1. 【A.ランゲ&ゾーネ】サクソニア
  2. 【パテックフィリップ】カラトラバ

上がり時計については過去に「上がり時計にしたい青文字盤の腕時計5選」という記事を書きました。

しかし僕が前から考えている上がり時計の条件は

  • ピンクゴールドケースであること
  • 白文字盤であること
  • ケースは薄く小さいこと(目立ちすぎない)

の3点です。

特に3つ目が重要です。上がり時計を着ける頃にはある程度年齢も重ねているでしょうし、大きくて若々しいデザインは似合わない可能性が高いです。

ノモスのタンジェントを買って分かりましたが着け心地の良い時計というのは良い意味で存在感がありません。腕馴染みが良いと言っても良いでしょう。
言うなればそっと寄り添ってくれる伴侶のような存在。最後もそんな時計で終わりたいなと思います。

 

最終的なコレクション展望

  • 仕事用:バラード+アクイス
  • オフ用:ポルトギーゼ+?
  • ドレス:タンジェント+サクソニアorカラトラバ
  • サブ・遊び:バンビーノ+プレザージュ+?

こんな感じで最終的には10本に収めたいですね。

好みということもありシンプルなデザインが多いので、1本くらいは攻めてもいいのかなと思っています。

ただ、こればかりは何が起こるか分からないですね。更新後にまったく違うことを書いている可能性もあります(笑)