青に惹かれて。

30代で腕時計ブームが再来し、機械式腕時計の虜に。 シンプルなデザインの青文字盤が好きで、IWCのポルトギーゼ・クロノグラフを中心にレビュー記事を掲載しています。

ポルトギーゼオーナーに聞きました!ポルトギーゼの魅力とは?

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ポルトギーゼの魅力…それはもうこのブログでも何度も書きましたし、SNSでも語っていますが、それはあくまで僕の主観でしかありません。

今回は、過去にインタビューさせていただいたポルトギーゼオーナーの皆さんの言葉をお借りして、オーナーが語るポルトギーゼの魅力をまとめてみたいと思います。 

この記事は今後、オーナーさんへのインタビュー記事の数に応じて内容を更新していきます。オーナーが語る魅力をひとまとめにしたもの、というイメージです。

※ここで言う"ポルトギーゼ"とは、「クロノグラフ」や「オートマティック40」など全てのポルトギーゼコレクションを指します

 

 

デザイン

 
 
 
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なんといってもそのかっこよさでしょうか。
シンプルで、飽きることのないつくり。

引用:fusacchiさん(クロノグラフオーナー)

 

クロノグラフでありながら、スモセコ3針と見紛うばかりの端正な美しさは唯一無二かと思います。

引用:Hiroさん(クロノグラフオーナー)

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出典:Hiro(@hiro_884_z33) 

 

シンプルながら唯一無二の美しさや上品さがあり、男女関係なく好まれるデザインが魅力だと思います。

引用:くまさん(オートマティック40オーナー)

 

やはり、一言でいうと「デザイン」に尽きると思います。

直径41mmのクロノグラフという、ともすれば大味になりがちなキャンバスの上に過不足なく各要素が整然と配置され、ドレスウォッチにすら見えるほどのエレガントなフェイスデザインになっています。

また、レタリングフォントなども絶妙に使いわけられており、アラビアインデックスはともすると甘めの顔になりがちですが、それ以外の要素と合わさって全体がソリッドにまとめあげられていると感じます。

引用:kbmさん(クロノグラフオーナー)

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出典:kbm (@panpanpan583)

 

デザインです。
ベゼルの面積が小さくて、そのぶん文字盤がいっぱいに広がっているところがとても良いですね。
高い視認性をもたらすアラビア数字のインデックスも、美しい針も魅力的です。あと、ケース側面のサテン仕上げがとても好きです。

引用:アスロック米倉さん(オートマティック40オーナー)

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出典:アスロック米倉(@JSDF28)

 

文字盤の美しさが一番です。
立体感のある作りからの抜群の視認性。

引用:ももぴよさん(クロノグラフオーナー)

 

1番の魅力はもちろん文字盤ですね!クロノグラフなのにごちゃごちゃしておらず、光の当たり方で表情が全く異なるということ!

着ける度にいいなぁと見入っちゃいます!

引用:のひとさん(クロノグラフオーナー)

 

シンプルなデザインと丁寧な作りです。

インデックスの立体感やケースの作り、特にラグの部分はとても好みです。ケースへの曲線美と、ポリッシュとヘアラインから生まれる陰影と光り方が良いですね。

形状も太すぎず細すぎず、絶妙なところが個人的に好きですね

引用:Canon Papaさん(オートマティック40オーナー)

 

デザインがいいですね。

クロノグラフなのにごちゃごちゃしていなくて、すっきりしたデザインになっているところがポルトギーゼの魅力の一つだと思います。

積算計を一つ省いていることもそうですが、クロノグラフだとイカつくなりがちなベゼルが、外に向かって斜めに立ち上がって薄く作られていることですっきり見せたりと、よく考えられたデザインだなと思います。

あとはIWCの時計全般に言えることかもしれませんが質感がいいんですよね。画像じゃそれがなかなか伝わらないので、実物見たときにいい意味で裏切られます(笑)

引用:Pentaさん(クロノグラフオーナー)

 

「品の良さ」と「機械のぬくもり」です。

派手すぎずシックに腕元を輝かせてくれますし、新型では裏スケになったことで美しいムーブメントを眺めることができるのも魅力の一つです。

引用:まつさん(クロノグラフオーナー)

 

やはりポルトギーゼとはいえば、その端整なデザインを魅力に挙げる人が多いですね。

それはクロノグラフでもオートマティック40でも同じですが、前者だとそれがより際立つ印象です。

「クロノグラフでありながら」という枕詞のような一節を入れたくなるのは、オーナー共通の認識なのではないかと思います。

 

存在感

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シンプルだけどしっかりと存在感がある感じです。
ケース径も40.4㎜と細腕の自分(16cm)でも違和感無く着けられるのも魅力の一つですね。

引用:かいわれおじいちさん(オートマティック40オーナー)

「存在感」という言葉を選んだのは、オートマティック40オーナーのかいわれおじいちさん

人によっては欠点とも言えるポルトギーゼの大きさですが、腕時計を所有する上ではある程度の存在感が欲しい側面もあります。
その点、ポルトギーゼはシンプルながらも確実にそれと分かる時計だといえます。シンプルなデザインに埋没しないと言いますか。

 

ある程度時計を知っている人にとっては有名な時計ですから、時計好きからは良く褒められます
夫婦で持っているとなおさらですね。そういった楽しみもあります。

引用:fusacchiさん(クロノグラフオーナー)

腕時計業界では代表的なモデルなので、それを選ぶ選択を褒められることもあるでしょう。

時計好きから見れば「存在感」がある時計なのは間違いないでしょうから。

 

使い勝手

 
 
 
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個人的に一番の魅力は、無駄を極限まで省いてデザインされている為に視認性が高く、またクロノグラフにしては大きすぎないので、どのような場面でもスマートに使用できる、といった部分に惹かれました。

引用:シマさん(クロノグラフオーナー)

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出典:シマ(@wamit98)

廃れないデザイン、ステータス、TPOなどの使い勝手の良さですね。

引用:サイさん(クロノグラフオーナー)

 

シンプルかつ上品で、さらに耐久性も高く使う場面を選ばないことが魅力だと思います。

引用:シロッコさん(オートマティック40オーナー)

 

レザーストラップ以外にもNATOストラップ等とも意外と相性がよく、使ってみると想像以上に懐が深い時計ですね。

同価格帯でポルトギーゼと同じパフォーマンスが出せる他モデルを探すのはなかなか難しく、その意味でコストパフォーマンスも高いモデルと言えると思います。決して安くはないですが…

引用:kbmさん(クロノグラフオーナー)

個人的に意外だったのが、使い勝手の良さを挙げる方が多かったこと。 特に、ポルトギーゼから「懐」や「コストパフォーマンス」という言葉を引き出すkbmさんの意見は目から鱗👀

ここでいう使い勝手とは、「ガシガシ使う」というニュアンスでは無いかと思いますが、IWCの時計作りを表している気がしますね。全体的に品があるのだけど、どこか実用性も感じさせる時計。それがどこにも連れていける「使い勝手」に繋がっているのだと推測します。

価格やブランド力などを含めた「総合力」もここに含まれるでしょう。

 

ストーリー

 
 
 
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誕生秘話も好きです。

引用:ももぴよさん(クロノグラフオーナー)

ご存じの通り、ポルトギーゼは船の揺れや温度変化に影響されない、高精度な携帯時計をポルトガルの商品が注文したことが始まり。

今でこそ上品さがクローズアップされる時計ですが、もともとは海の上で活躍することを期待されていたのですからギャップがありますね。

いわゆる「語れる時計」であることもポルトギーゼの魅力。

 

 

視認性

ポルトギーゼの魅力は視認性です。時間をパッと見ただけですぐにわかります。全てのモデルがDバックル仕様なのも良いですね。

引用:時計好きさん(パーペチュアル・カレンダーオーナー)

 

視認性もポルトギーゼの魅力です。

クロノグラフオーナーである僕も同感ですが、ポルトギーゼの中でもデザインが複雑なパーペチュアル・カレンダーオーナーである時計好きさんが言うのでより説得力があります。

 

僕が考えるポルトギーゼの魅力

 
 
 
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ポルトギーゼというか、ポルトギーゼ・クロノグラフ青文字盤の魅力に対する僕の考えは下の記事で全て出し尽くしましたので、よろしければこちらをご覧ください(ポルトギーゼ自体の魅力については今後書くかもしれません)

やはり人の意見は自分に無い価値観が見られて面白いですね。インタビュー記事の醍醐味であり、色んな"気付き"を与えてくれます。

 

 

ポルトギーゼオーナーさんへのインタビュー記事まとめ

過去のインタビューはこちらの記事でまとめています

www.take87-bluelover.com